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昨夜の卓球世界大会には、思わず興奮してしまった。石川佳純の躍動、吉田海偉の飛翔、だが、心震わせたのは高校生にして金メダリストを顔面蒼白にさせた若々しくも落ち着いたプレイだった。日本の卓球界も、これから楽しみが増えてきた。さぁ〜!ニッポン!
<卓球:世界選手権>◇5日目◇2日◇男子シングルス4回戦◇横浜アリーナ
青森山田高3年の松平健太(18)が、北京五輪金メダリスト馬琳(29)(中国)と熱戦を繰り広げ、3−4で惜敗した。
世界ランク101位の松平健が世紀の番狂わせに、あと1歩のところまで迫った。
北京五輪金メダリスト馬琳との最終ゲームは一時、4−1とリードした。だが、それまで無欲だった高校3年生は初めて「勝ちを意識した」。強気だった攻めが慎重になって、中途半端な返球を痛打され、7−6から4連続失点。マッチポイントとなってから2点を返したが、最後はコースが甘くなったサーブをリターンで決められた。(以上世界卓球より)
純粋文化系でスポーツは全く見るだけの私だが、唯一卓球だけは同年代の平均値はイケルと密かに自負している。長丁場はさすがに無理だが、11点先取制の今なら3ゲームくらいなら出来そう。横浜まで飛んでいって応援して、中華街で天津飯を食べたいものだ。
やっぱ、食う話かよ・・・。
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