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家族で、上高地(長野県)へ日帰りのドライブに行きました。
これまで家族旅行など、数えるほどしかしていませんし、郷里の親を看にほぼ毎月帰省している最中。でも、今後、成人した3人の子どもたちと一緒に旅行できる機会は少ないという思いがありました。
日程調整には苦労し、残念ながら、中の娘は仕事が入ったため、不参加でしたが。
上高地は、ご存知のようにマイカー乗り入れ規制があり、途中の駐車場に車を駐車。既に、そこでの標高が約1000m。
ここから、バスかタクシーで一気に標高差500mを登るため、気温は大幅に低下。現地の気温は7℃前後でした。
幸い、好天に恵まれ、頂上付近に冠雪した美しい穂高連峰を仰ぐことができ、その新鮮な空気と紅葉の絶景を満喫しました。
かささぎくんがご紹介頂いた筑後川治水の歴史に若干遅れて、明治25年以降、英国人宣教師W.ウェストン卿による槍ヶ岳、前穂高岳登頂を端緒に始まった上高地開拓の歴史は、両者とも優れた先人たちの英知と努力を改めて知る機会となりました。
かささぎくんが、若き日のお父上の情熱を知る機会があったことは素晴らしいことに感じます。
50台後半で世を去った亡父の生き様を知りたいと思う今日この頃です。
あ、先日の関東ミニ同期会で集まった仲間に、晴れの出来事が2件報告されたようですね。
具体的には触れませんが、東海から心を込めてお祝い申し上げます。
添付写真は
(上)マイカー駐車場から上高地へ向かう途中の白樺林。熊笹が寒冷地であることの証か。
(中)大正池・・かな。この上流に河童橋があります。
(下)河童橋近くで油絵を描く男性がいました。
今回、行けなかった娘のために、もう一度、行きたいと思っています。
上高地へ行かれた方がみえましたら、また、情報を教えてください。
本家表紙の広大なコスモス園は、見事ですね。
パパちっぷ、ありがとう。
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