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燃え尽きました・・

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 7月22日(水)16時59分55秒
編集済
  頭の毛が白くなってしまったほどに、燃え尽きました。
この日のことは、一生涯忘れることはないでしょう(認知症にならない限り)

キャバーンクラブ六本木で、気分は燃えてHI!になり脳天は全て灰になりました。

とりあえずザ・ストライプスメンバーでのお仕事は終了。

翌日は、朝9時から品プリ出発して、池袋へ。西武線で3つ目の駅「江古田駅」へ。
えこだに似たえごたっていうのが中野区にある(あった?)らしい。

その駅前すぐのビルB2のジャズライブによく使われる会場を下見。
感じがいい。でも、アクセスがどうやろか?

と思いつつ、横浜へ。Yoshiyuki・kissy・kintaのYKKトリオが横浜駅に着くと、TOMクルーズ夫妻が待っていてくれて、なんとRYU−Gまで合流!

中華街でニギヤカナゴヤカチュウカランチ。海岸歩いて歩いて歩く歩く・・ふう・・。

横浜の第一候補の会場に入ったがみんな「・・・・・?」
なんか、シャインズがやるところじゃあないみたい。・・・という空気が・・。

下の喫茶でkissyが一言「江古田に決める!」
kintaも「異議なし!一票!」全員一致で決定。すぐさま、kissyがバンマスへ報告。

・・・「やはり現場で事件は起きてるんだなあ・・」と現地調査に同行して良かったなあと
思った。TSUTOM君RYU−Gも、応援を再確約。有難い有難い。

と言うわけで、ザ・ストライプスメンバーの翌日は
シャインズスタッフにモードを切り替えたexzyであった。

この後は、銀座へ。ああ、とりあえず今日はおしまい。
 

いいねえ、胸きゅん!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 7月16日(木)11時55分7秒
  待ちかねました!NY便り。同年代であるというだけで、知らない人とでも結構話が盛り上がるよね。さらに、その頃の歌や歌手など好みが似ていたらもう大変な盛り上がりになるね。

み〜られちゃった君ともいつかビタースウィートサンバのテーマ曲で聴いたラジオの話が出来たらいいね。

さて、BEATLESの話。私が、脳天直撃、晴天霹靂、頭脳混沌?に陥れたSgt.Pepper・・は、スタジオで重ね録りしないと出来ないような曲が多いよね。
でも、あのアビーロードでもライブでは至難の技と言われるアルバムを、無謀にもライブでコピーし発表しようと、日夜研鑽に励んでいるアマチュア・バンドが、
ここちっご地区にはおるのです。From CHIGGO!(CHICAGOじゃなく)
もう、言わなくても分かってますね。(笑)

BEATLESがライブでの演奏を止めてスタジオでのアルバム作りを始めたのには、「見せる」ことから「聴かせる」ことにシフトしたこともあるようですね。

でも、プロでもそうだけどアマチュアは特にライブの独特の高揚感はたまらないものです。
やはり、ナマはいいねえ。演劇など舞台芸術がいつの世も人気が衰えないのも、人が人を呼び人の呼吸が人に伝わって、感動を呼ぶのですね。あ、「呼」が3つ続いたな。

ちゃんと、吐いて〜吸って〜・・・これが人の健康の基本らしい。
さあ、呼吸を整えて東京では吐いて吸うぞお!

でも毒は吐かないようにしなくちゃ。みんなの生気を吸い取ってやるぅ!(笑)
 

さーじゃん ぺぱーず ろんりはーつ くらっば〜ぁぁぁん

 投稿者:ポール・ナッカートニー  投稿日:2009年 7月15日(水)13時16分14秒
  衝撃でしたね
最初のトータルアルバムとして歴史に残る名作
単なる曲の寄せ集めでは無くテーマを持ってアルバム全体が構成されているものをそう言うのだそうだ。
ジョンはトータルアルバムであることは否定している。
でもサージャントは以来レコード創りにも大いなる影響を与えた。
ポール主導だよね、この頃の曲はもうライブでの再現は殆ど諦めなければならないところだが、サージャントとWith a little help from my friendはむしろライブには適している。
事実ストライプスもやってるもんね。
職人ギタリスト中村屋華左右衛門の存在が大きい!!
 

ニューヨークから(その8)

 投稿者:みーられちゃった君  投稿日:2009年 7月15日(水)09時47分14秒
  東京公演、もうすぐですね。同期の一人として、遠くの地で応援しています。

さて、日本でも多くのストリートミュージシャンはいますが、ニューヨークでもそれこそ色々な場所で色々な国の色々なパフォーマンスをする人が数多くいます。

どちらかというと暗めのホーム、厚めのペンキが無造作に塗り重ねられたフェンスや鉄柱、昔を感じさせる少し薄汚い地下鉄S線のタイムズスクウェア駅で電車を待っていると、どこからともなく聞こえてくるストリートミュージシャンの音楽、なかなかいいもんですよ。また、街角でじっくりとギター一本で弾き語りで聞かせている。これも実にいい。

驚くのは電車を乗り降りしている狭いホームの雑踏の中で演奏している人もいるんですね。さらに、日本では考えられませんが、電車の中で演奏している人さえもいましたね。本当にびっくりです。

学生時代、特に何かしなければならなかったわけでもありませんが、寝る時間が無性に惜しくて「オールナイトニッポン」や「セイ!ヤング」を聴いて、さらに「走れ!歌謡曲」まで聴いてようやく寝ていた時期がありました。それで、当時流れていたヒット洋楽やヒット歌謡曲は今でもよく覚えていて、その音楽がラジオやテレビで流れると自然と口ずさむことがあります。また、当時の洋楽が流れると、今でもなぜだかよくわからないんだけれども、胸がきゅ〜んとなるときが時々あるのよね。

それがだよ! もうだいぶん前のことですが、ある地下鉄の駅のホームに降りていったときに、同世代と思しき黒人のミュージッシャン二人がサックスとエレキビターでその当時良く聞いていた曲をしっとりと演奏そして歌っていたのよね〜。

学生時代には、それほど洋楽に強い興味を持っていたわけではありませんので、曲名は何か忘れましたが、もう、何というか、当時のことを思い出しながら立ち尽くして、しばし聞き入ってしまいました。また同時に、本当にニューヨークに来たんだな〜という感じがしんみりとしちゃいましたね。

久々に一瞬タイムスリップしたようになってしまった胸きゅ〜んの第8報でした。
 

「私とBeatlesとザ・ストライプス」

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 7月13日(月)11時24分11秒
  このところリーダーから毎朝届くキャバーンクラブ六本木まで「あと○日」の
カウントダウン・メール。

最初は、「またか?!」そして「やはり来たか・・」の気持ちが、
今では、それが携帯をみて「まだか??」と待ち望むようになった。

それは、中野(あえて高校同期の友人として呼び捨てにする)がそれぞれのメンバーについて手放しの愛を込めて熱く語る文章にぐっと惹かれたからだ。

 私が中野を初めて見たのは、高一の同じクラスになった時。
大人しく目立たない男だった。クラブに所属していたのかどうかも、今も知らない。

私は吹奏楽部(ブラバン)に入り自前のTromboneで遊んでいた。

その頃、緒方丈二というBeatlesマニアと一緒に、校庭で生ギターを弾いている、
やさ男がいた。伸びやかな澄んだ高い音を出し、丈二の低音と絶妙のハモリだった。
曲は「Baby's In Black」などの聴きなれない曲ばかり。
そのやさ男・・末金を初めて見たのが一年生のその時だった。

二年になる頃、ブラバンはオーケストラに発展解消し、私は辞めた。

その頃から丈二その他の友人の家で、Beatlesを無理やりにずっと聴かされていた。

白状するが、Sgt、Pepper's・・を最初に聴いた時「こりゃ、音楽じゃあなか!」と思ったものだ。
メロディアスな音楽(映画音楽、セミ・クラシック等を聴いていた私にとっては、
私が思う「音楽」ではない!と感じたのだ。

それは間違ってはいなかった。
今まで聴いた歴史の中で、こぎれいにちぢこまっている「既製品の音楽」ではない!という意味で・・。

 Sgt・・はいつしか、私の中で好きな曲の三本指に入るほどになった。
Beatlesも、もちろん、かけがえのない最も好きな音楽グループのひとつになっていた。

 高校三年の時、末金と同じクラスになった。私と友人が始めた「軽音楽愛好会」に
いたような気もするが、記憶は曖昧だ。その頃はあまり話をしなかったようだ。

 月日は流れ、丈二がふいに逝ってしまい、とある異業種交流会を通じて末金とよく飲むようになる。

その頃、岸田と福井と洋子ちゃん三人の同期生をけしかけて、シャインズを復活することになった。

2001年の3月3日、シャインズはテープをバックにカラオケでPP&Mを久しぶりに歌った。
これが中野と末金が再会し、のちのザ・ストライプス結成のきっかけとなったとの事だが、
そこには私はまったく関知していない。

そしてステージを聴いていく内にどんどんザ・ストライプスの大ファンになっていった私。
シャインズと共演させたくてSホテルのK社長に頼み込んで会場を貸してもらった。
思えば、このホテルの夏・冬の名物行事はこれから始まったのかも知れない。

 現在、ひょんなことからザ・ストライプスのメンバーの片隅でたどたどしくハープを吹いているが、
憧れのザ・ストライプスと共にステージに上がれることは、私にとってこの上ない喜びである。
同期のよしみか、寛大な気持ちで下手な私のわがままを聞いてくれているのだろう。

メンバーは少しずつ入れ替わりはあるものの、ジョンとポールの二本柱の強固な基礎があってこそ
ジョージが華麗に奏で、リンゴが雄雄しく吼え、脇を固める役割を熟知した素晴らしい新しい仲間達がいる。

 そういう訳で、中野の言うザ・ストライプスも私の思うザ・ストライプスも同じなのだ。
中野か末金のどちらかでも居ないバンドは、
もはや「私のザ・ストライプス」ではなくなるだろう。

HOTとCOOL、前衛と後衛、主将と参謀、陽と陰、アクセルとブレーキ・・・。

性格や役割もまったく違う中野と末金。
違うからこそ、あの突き抜けて広がるハーモニーが生まれ、あの心地よい緊張感が出る。
そのことを良く理解しているメンバーがいるからこそ、ザ・ストライプスの今の音楽がある。

このメンバーが居る限り、私はこれからもずっと
このバンドの「第一番目のファン」であることを堂々と言い続けるだろう。

 昔、ブラバンでよく演奏していたマーチ曲の好きなひとつに「星条旗よ永遠なれ」というのがある。
今、気づいたのだが原題は「Stars&Stripes Forever」である。

高一と現在が40年の時空を超えてここに完結したのだと、私は今勝手に思っている。

「THE  STRIPES Forever!」 I LOVE YOU & YOUR MUSIC ! !
 

土井敏邦『沈黙を破る』劇場公開(佐賀)と報告会

 投稿者:やまかず  投稿日:2009年 7月11日(土)12時47分40秒
  //////////以下、転送・転載歓迎//////////

パレスチナ/イスラエルで長年にわたって取材を続けてきた
ジャーナリスト、土井敏邦さんのドキュメンタリー『沈黙を
破る』が佐賀市・シアター シエマで公開されます。

********************************************

【佐賀】土井敏邦監督作品『沈黙を破る』劇場公開(シアタ
ー シエマ)

●2009年7月18日(土)〜31日(金)

●劇場:シアター シエマ(佐賀市松原2-14-16 セントラルプ
ラザ3階/Tel:0952-27-5116/JR佐賀駅15分)

---------------------------------------------
『沈黙を破る』
撮影・監督・編集:土井敏邦/編集:秦岳志(2009/日本/
130分)

2002年春のイスラエル軍によるバラータ難民キャンプ包囲と
ジェニン難民キャンプ侵攻、みずからが行なった加害行為を
告発する声を上げた元イスラエル軍将兵の青年たち──20数
年にわたってパレスチナ・イスラエルを取材しつづけてきた
ジャーナリスト・土井敏邦による、“占領・侵略”の本質を
重層的にとらえた長編ドキュメンタリー。4部作『届かぬ声─
パレスチナ・占領と生きる人びと』の第4部。
-----------------------------------------------

●上映時間:午前11:00/午後3:40

シアター シエマのサイト:http://ciema.info/

********************************************

また、これに先だって、7月16日(木)、土井監督によるガザ
の報告会が開かれます。

********************************************

【佐賀】土井敏邦 『沈黙を破る』上映記念 ガザ現地報告会

●2009年7月16日(木)午後7:00-9:00(開場6:30)

●会場:シアター シエマ(佐賀市松原2-14-16 セントラルプ
ラザ3階/Tel:0952-27-5116/JR佐賀駅15分)

●報告者:土井敏邦(ジャーナリスト)

●入場料:500円(ドリンクつき)

●問い合わせ:シアター シエマ/Tel:0952-27-5116

シアター シエマの詳細情報:
http://ciema.info/index.php?itemid=963

********************************************

関心のある方はどうぞお出かけください。

アル・ガド:http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/
 

あと、902人で

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 7月 6日(月)16時56分0秒
  99999件目です。10万人目は誰かなあ。景品はなんにしようかなあ?
前後賞はなんに賞?有難や。皆様のおかげです。
 

みーられちゃった君

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 6月25日(木)11時27分59秒
  もう一週間以上も、経ってしまいました。すみません。太平洋ってなんと広いことでしょう。着くまでにジョーズにメールを食われてたのでしょうね(笑)
私の口は堅いですよ。あさりかはまぐりのようにね。(熱加えたら・・あっさり喋る・・)

しかし、フォントをうまく操る技術があるのですね。ふぉんとに上手い!

交通法規についてですが、私も赤信号でも深夜の見通しが良いとこでは渡ります。
批判を敢えて覚悟で言えば、自分の責任で行動すればいいと思います。
青になるまでじっと待って渡った時に、信号無視の車にはねられるなんて悲劇です。

小さい子供で空間認識や速度予想がつかないのならいざ知らず、普通の感覚の大人が動くのに、自分の感覚を信じないでどうしますか!

なあんて言っても、近頃は急によろけたり視力や瞬発力の低下は否めませんので、やはり大人しく信号にも少しは信頼をシフトすべきなのかも知れませんね。
特に飲んだ後はね(笑)

日本に帰ってジャパンウォーカーに慣れずに、ひーかれちゃった君にならないようにね。
あ、こんなブラックジョークはNYでないと叱られますね(笑)
 

ニューヨークから(その7)

 投稿者:みーられちゃった君  投稿日:2009年 6月16日(火)14時09分10秒
  えぇー、噂でもちきりぃー! え、”えぐぢぃ”さんは口は堅いんですよね、ね、ね。じぇ、じぇったいそうだよね、ね、ね。もう、同窓会や企画ツアーなんかに行けなくなちゃうよなぁー...あっそうか、第10報くらいで...ぶつぶつ...あと3つくらいなら...ぶつぶつ...よし、気を取り直してっと!

さて、田舎では車が来なければ信号が赤でも、まあ左右を確認して横断歩道を渡ることはありますが、(良い子の皆さんはしないかもしれませんがね...)日本ではほとんどの歩行者が信号を守って横断歩道を渡っていますよね。

ところが、ニューヨークのマンハッタンではほとんどの歩行者が信号を守りません。驚きました。歩行者用信号が青(こちらでは白色の人が歩く形)になるまで待っている人は極めて希です。黄色(待ての意味で橙色の手の形が点滅)なんざ、青の場合と同じで確認せずに堂々と歩いていますね。赤色(点滅なし)になっても、渡り始める人もいます。それもゆっくりと!

マンハッタンは一方通行が多いせいもありますが、一方向から来る車が途切れると赤でも一斉に渡り始めます。さすがに近くに車が来ているときには、渡るのを躊躇していますが、少しでも遠いようであれば、急ぎ足で渡っていますね。逆に、運転手のほうがスピードを落として通過しようとする場合のほうが多いかな。中には、車がビュンビュン走っている大きな道路を車を避けながら、急ぎ足で渡って行く強者も時々見かけます。

私もニューヨークでの生活にだいぶん慣れて、もう今では立派なニューヨー(クウォー)カーです。率先して赤でもどんどん渡っていきます。先日は信号も見ないで渡っていたら、車にクラクションを鳴らされ、危うく引かれそうになっちゃいました。日本に帰ったら、その癖が抜けずに、小さな子に「信号は守らな!」と叱られそうです。(^^;

もう、一端のニューヨーカーになった気分の第7報でした。
 

緊急のお知らせ

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 6月10日(水)21時08分48秒
  キャバンクラブ六本木のストライプス・ライブチケットは現時点で全て完売しました!ありがとうございます。つきましては、今後のご予約は私に確認のうえでお誘い下さい。キャンセル待ちになりますが、それでよろしければお申し込み下さい。嬉しい悲鳴を上げています。ボランティアスタッフの男性は立ち見になるかも知れませんので足腰を鍛えておいて下さい。女性一名様に限り私の膝の上で・・・あ、私も座れないかも知れんとやった(笑)  

ザ・ストライプスの歴史

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 6月10日(水)16時43分21秒
  東京遠征を前に、ザ・ストライプスのヒストリーを、リーダーのナッカートニー君が彼の掲示板に書いています。よく知らない人もおられると思うのでよければ読んで下さい。↓

遡って調べてみたんですが
末金と再会というか改めてじっくり話したのは2001年3月3日のEXZY主催のパーティーだったみたい。
その少し前から柴田が上陽で開業してEIJIROUバンドとしてちょっと活動してたんだよね。
小児科の木下君が参加して私の次男にジョージ役をやらせて、なんちゃってビートルズコピーバンド完成って感じでこのメンバーで約3ヶ月ぐらい活動しましたっけ。
その後ジョージ役がどうしても必要ということで、Abbeysという福岡のコピーバンドから徳田君をお借りして2003年7月頃から約半年ほど結構密度の濃い演奏活動をしましたね。
この構成メンバーでのデビューになるんだけど、2003年7月19日福岡市西中洲のキャンディーというライブハウスで演奏したときに初めてストライプスって名乗ったんですよね。
その後徳田君が抜けてとても困っていたんですが、私も平行して参加していたKURUME BAD BAYSというバンドのジョージ役中村君が丁度そちらのバンドを抜けてフリーだったのでちょっと強引にお誘いしたんですね。
これが現在のファブフォー中野、中村、末金、柴田結成の瞬間です。
最初のライブは2003年12月27日。
これまた後にパートタイムハーピストとしてストライプスに参加するEXZY主催の忘年会でした。
その後は出たがりの私主導で次々にライブをこなしていきました。
2004年16回
2005年16回
2006年11回
2007年19回
2008年21回
この中でも思い出に残っているのは2004年7月4日のバンド自慢コンサートでの福岡ブルーノート出演と同じく2004年12月25日久留米リーガルホテルでのフライングエレファンツとの競演でした。
2008年にはマルチ弦楽器プレーヤーの川村とキーボードのバンビちゃんとパーカッションの本田君が参加して現在の大所帯となっています。
川村の参加により私がキーボード弾き語りすることができるようになりレパートリーの増加をもたらしました。
ばんびはセンスが良く練習量も多く、その真面目さでバンド演奏を格調高いものにしてくれました。
本田は実は年齢は若いのに一番ビートルズ演奏歴の長いメンバーなのだ。
ストライプスではパーカッションとして新しい境地を切り開いている。
手拍子一つにしてもビートルズでは実に重要な役割なのだ。
初期ビートルズに欠かせないハーモニカ、えぐぢいは謙遜するけど良い味だしてる。
親父バンドとしても成熟期を迎えたストライプス。
単なる音楽好きのオヤジ達では満足できない曲者揃いのバンドストライプス。
新しい境地を求めて日夜頑張っております。


東京をぶっ飛ばしてやる
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

というモチベーションで東京公演を頑張りたいと思います。

以上
ってことです。東京はぶっとばないだろけど、キャバーンクラブ六本木はぶっ飛ぶかも知れないなあ、一瞬くらいは(笑)
 

みーられちゃった君!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 6月10日(水)16時32分17秒
  NYだより有難うございます。PCのダウンで灰色の脳細胞も少しダウンしてました。
まあ、もともと脳細胞は美酒の海に浸かってて、
瓶詰めのエゾバフンウニ状態ではありますがね(笑)

いいですねえ、セントラルパークでの甲羅干しに出くわしたんですね。
「見入っちゃった」ってことですね。
久留米は梅雨です。From 久留米 梅雨 です。甲羅干しどころかパンツの部屋干しです。

 実は、「み〜られちゃった君」は誰でしょう???というのが、久留米の巷の噂でもちきりです。私は守秘義務があるので、投稿者の身元は絶対、あまり、たまにしか・・・ばらしたりしませんが、あなたの文章でまだ燃える青春の血が流れる男性だと気づかれてしまいましたね(笑)
じわじわと、身元確認包囲網がせばめられていきますね。
第10報あたりでは判って来る賢明な読者が出ることでしょう。楽しみです。

読者の皆さん、心当たりがある人に携帯メールなどしてみませんか?そして、すぐに会いたいと言ってみませんか?すぐには会えないと言われたら怪しいゾ(笑)

ついでに妙齢のご婦人方、exzyにも「会いたい」と言ってみませんか?すぐ来ますよ(笑)
 

ニューヨークから(その6)

 投稿者:みーられちゃった君  投稿日:2009年 6月 4日(木)11時09分26秒
  ニューヨークでも、随分暖かくなってきましたが、まだちょっと肌寒い日があります。

もう、だいぶん前のことですが、コートが必要な日々が続いていたとき、日曜日でしたけれども快晴でほとんど真夏のような気温になったことがありました。その時に、たまたまセントラルパークを通り抜けたとき、もう驚きました。

いつもは芝生を養生するために入れないようにフェンスがしてあって、寒いので公園内を歩く人もそれほどいないのですが、その日の芝生内は人、人、人の群れで、ほとんどウッドストック状態でした。流石に広いセントラルパークすべてでこのような状態ではないとは思いますが、こんなに人がいるのかと思うくらいいましたね。

その中には全身に日光を浴びたいのでしょうが、ビキニの女性がそこかしこにいて、見ようによっちゃー、ちょっと目のやり場に困る格好で寝そべっているのよね。これがこちらの人のカルチャーなのかもしれませんが、こんなところで水着にならんでもと思いつつも、目はチラチラと...

大変結構な目の保養となっちゃいました。(^^;

ちょっと、デレーとした第6報でした。
 

ああ、しんどかった!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 5月28日(木)10時22分49秒
  5月半ば過ぎて「さあて、いよいよ決算業務に本格的にとりかかろう!」とした矢先に、なんとパソコンがダウンしてしまった。4月頃からたまに、いきなりブルーの画面に英語が出て読む間もなく0.4秒ほどで真っ暗になり、「なんだこりゃ!?」と思う間もなくまた再起動して、何事もなかったように動き出す。これがだんだん間隔が短くなって、顔も青くなったり目の前が真っ暗になったりしていた。

友人に訊くと寿命が近いんじゃないか?というので、そろそろ買い替え時かなと思っていたら、ついにブルー→真っ暗→再起動→ブルー→真っ暗→再起動→ブルー・・・の繰り返し。
救いの神(同期生のM労務士)がちょうど来てくれて、彼のお兄様に新品を発注してもらい、旧PCのバックアップをとって貰った。ああ、よかった。

焦ったのは決算の為だけではなく、給与計算の時期でもあって下手すれば給与遅配になるわ、外注加工(仕立て屋さんなど)へ振込みが出来ないわで、少しうろたえたのだ。
とりあえず、旧PCのハードディスクをすぐに交換復旧して貰ったが、今度はなんとメールアドレス約200件以上が全て消えていたのだった!!バックアップさえ頭が回らなかったのだ!膨大なメール交換記録も全て消えた。これって、過去を清算しろってことぉ?!(笑)

またまたご足労頂いて、ハードディスクからアドレスを取り戻して頂いた。神々しかった。
アドレスをグループ分けしていたのも元に戻り、案内も一発で100名以上に出せる。
今後、同期生にせっせと出す仕事があるので本当に助かった。

ああ、日頃バックアップの大切さは知ってはいたけど今回は身に沁みた。
外付けのハードディスクにじゃんじゃん入れとかねば!
 

TV番組のお知らせ

 投稿者:やまかず  投稿日:2009年 5月22日(金)09時52分47秒
  ●科学技術映像祭入選作品から:「黒い樹氷 〜自然からの警告〜」
「日常にひそむ数理曲線」

5月23日(土)午後2:15-3:35/NHK教育

「黒い樹氷」(RKB制作)では、長年モンゴルの沙漠緑化(植樹)に
取り組んでいる、田主丸町緑の応援団の活動が紹介されます。もう1
本の「日常にひそむ数理曲線」もおもしろそうです。

田主丸町緑の応援団
http://midorinoouendan.cocolog-nifty.com/blog/


●BS世界のドキュメンタリー『シリーズ:人と動物』

5月25日(月)〜29日(金)深夜24:10-25:00
(翌朝午前0:10-1:00)/NHK BS1

全体として、どんなレベルかはわかりません。最終日の「イギリス
犬たちの悲鳴 〜ブリーディングが引き起こす遺伝病〜」はなんとも
ツラそうな内容ですが、犬(動物)好きとしては、こういう現実が厳
然としてあることを知っておくべきでしょう。

BS世界のドキュメンタリー
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html
 

ニューヨークから(その5)

 投稿者:みーられちゃった君  投稿日:2009年 5月20日(水)10時13分34秒
編集済
  ”細工は流々”さん! オーケストラというのはそういう意味合いがあるんですか。知りませんでした。また、1階の観客席をorchestra、2階席をmezzanineといいますが、Yahoo!百科事典によれば、「古代ギリシアの劇場で、舞台とそれを囲むように設置された観客席との間にできた半円形の場所をさし、そこで舞踊や器楽、合唱が行われたため、のちに近代の劇場の平土間席の呼称になった。」とあり、1階観客席をオーケストラという意味が理解できました。

それから、「メザナイン」ね〜。実は私の友人(日本人で年齢は私とほぼ同じで、高校から一時期を除き、こちらにずっといますので英語は完璧です。)が現場でビルの中2階を改装する話を別な方と英語で会話しているときに、私の耳には確かに「メザナイン」と発音したように聞こえたのよね。だから、そういう風にいうものだと思ったんですね。カメラのニコンも「ナイコン」といいますしね...

”細工は流々”さんの指摘を受けて、辞書(1964年初版発行、1967年印刷、新リトル英和辞典、定価300円←懐かしいでしょう。海外に行くときにはコンパクトなのでいつも持って歩くんですが、まだ大事に使っています。)で調べてみました。確かに、メザニンですよね。

やっぱりヒアリング力がないんだろうなと思いつつ、その友人に聞いてみました。そしたら、「メザナイン」と発音しているよとのことでした。でも、「メザニン」という人ももちろんいるし、「i」の発音ですからどちらでもいいと思いますよということでした。

さ〜て、そうそうミュージカルでしたですよね。

英語がよくわからない人間としては、事前に内容くらい知っておかねばと、ネットで情報を手に入れました。ふむふむ、現代版ロミオとジュリエットか〜....最後はこんな結末になっちゃうんだ〜〜とね。え〜〜!いつも見ている写真から察するにジョージチャキリスはストーリーの主役であるロミオに相当するトニー役かと思っていたら、なんとアメリカ側ギャング団ジェッツに相対するプエルトリコ系ギャング団シャークスのボスであるベルナルド役だったのですね。(映画も見ていない素人ですのですんません!)

日本のテレビでも紹介されていたと思いますが、初演ではすべて英語の台詞だったようで、演出家だったか脚本家だったか満足していなかったようです。それで、今回のリバイバルでは、念願だったようでプエルトリコ系シャークスのメンバーはすべてスペイン語での台本になっていましたね。(当然、私はちんぷんかんぷんです。はい!)

ミュージカル初めての私がみて、その踊りと歌は大変すばらしいものでした。特に、トゥナイトの歌の時は、私が見ている側の舞台袖から出てきたアパートの2階でマリアとトニーが歌いますから、一番いいところの場面では私の位置が一番近かったんじゃないかな。

それにしても、マリアさんは綺麗ですよね。歌上手いですよね。見入っちゃいました。

舞台が終了したら、役柄の低い人から順に舞台に出てきて挨拶しますが、観客は皆スタンディングオベーションで迎えます。やはり、最後に出てくる主役のトニーとマリアさん、特にマリアさんの拍手は多かったですね。ただ、その前に出てきたのアニータさん役の人は素人の私が見てもその踊りの躍動感、歌のうまさ、台詞の迫力ともに抜群だったと感じた通り、観客の拍手は一番大きかったんじゃないかと思います。

いつもこういう場面で感じるのですが、当然、英語の台詞、スペイン語での台詞でそれぞれ観客が数回笑うところがありますが、やっぱ一緒に笑えないところがちょっと残念で悔しかったですね。もうちょっと英語勉強しよ〜っと。(もう、遅いか!)

最後に、見終わって帰っている人たちのために、劇中でも演奏していましたが、再度軽快なマンボの音楽を演奏して終わりです。当然、みんな拍手大喝采です。私もあまりの軽快さにじーっと聞き入っていて、最後に終わった瞬間拍手していると演奏ボックスにいた演奏者とふと目があって、「どう?良かったんじゃない?」とたぶん聞かれたような?

つい、「すばら...」と出そうになったところを、ぐっと我慢して「ワ、ワンダフル、ソウ、エキサイティング」と連呼していました。

どうやら、このウエスト・サイド・ストーリーはキャストは違うと思いますが、今年の夏に日本公演が決まっているようですね。全くのミュージカル未経験の私が一度見ただけで言うのも何ですが、見たことのない人も一度見てみるのもいいんじゃないかと思います。たぶん、躍動感あふれる踊りと、すばらしい歌に感動するんじゃないかなと思いますよ。

でも、やっぱ同じもんでも”本場のニューヨークのブロードウェイ”で見なきゃね。(おまえが言うな!とじぇったい石が飛んできそう! 気をつけて歩こーっと!)

インフォメーションセンターの資料によると、現在、19のブロードウェイミュージカルと日本でも公演したことがあるブルーマングループなどの12のオフブロードウェイがニューヨークで公演されています。そのショーの数の多さに驚きますが、折角、ニューヨークに居ますので、今はオフブロードウェイも含めて、他のミュージカルもいくつかぜひ見てみようかと思っています。

長く引っ張りすぎてすみません。ミュージカル完結の第5報でした。
 

運命だった

 投稿者:ポール・ナッカートニー  投稿日:2009年 5月18日(月)18時42分53秒
  ストライプス東京公演の詳細な地図を探していたんです...
iタウンページとかで...

分かりやすい拡大地図が見つかったので
「こいつをオーディエンス諸氏にメール配布でもするか」
と思いふと下の方に目をやるとなんとそこにストライプスの文字が!!
えっ!?
iタウンページが気を遣ってストライプスの東京公演のお知らせをしてくれてるんだろうか???
んなこた無いだろう

と思って、よく見ると
それはストライプハウスギャラリーだったのだ
何とウィキペディアにも載ってるんだぜ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ストライプハウスギャラリー
何も私が威張ることは無いわな

何でも1981年に設立されたらしいから、私達ストライプス結成よりずっと以前のことだ。

   ストライプス meets ストライプハウスギャラリー

我々の六本木キャバン講演は1981年に既にプログラムされていたのかもしれない
何という運命のいたずらか
講演の前にストライプハウスギャラリーに行ってお賽銭でも上げておこう
演奏がうまくいきますように (-m-)” パンパン

神社じゃないっちゅうの
 

おお、JUNちゃんありがとう!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 5月15日(金)16時26分7秒
  添付して送ります。他にもご希望の方があれば、フライヤー送ります(jpgで)
楽しみですねえ。ありがたいですねえ。
どうぞよろしくお願いします。ストライプスはフルメンバーで8名ですから、ジャンボタクシーで行けないこたあないけど、東京だしなあ、・・・車はつらいよ寅次郎(笑)

いっそジャンボジェットをチャーターして同期の仲間に運転してもらうか?(笑)
 

フライヤー

 投稿者:大坪 純一  投稿日:2009年 5月14日(木)16時01分53秒
  僕も欲しいです。メールで送っていただけませんか?
キャバン・クラブへは付いていきます。ストライプスの紹介をさせてください。
VTRを撮らせてください。DVDを製作させてください。
東京の仲間へも伝えています。10枚くらいはチケットが捌けると思いますがぁ〜、予定は未定です。
10数年ぶりのキャバンです。期待しています。
東京のバンドを驚かせましょう!!
ビバ!ストライプス!
 

頂きました!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 5月14日(木)10時48分7秒
編集済
  ナッカートニー渾身の力作、六本木キャバーンクラブのチラシ(フライヤーっていうらしい)が出来ました。関東の方は勿論、福岡、久留米からもどうぞいらして下さい。

なお、メンバーの名前は偉いもの順とか見た目の年齢順でもありません。
はい、50音順です(笑)
チケット予約がまだの方はどうぞお早めにお願いします。↑へメールでお願いします。
 

ちょっと余計ですが

 投稿者:細工は流々  投稿日:2009年 5月13日(水)17時59分52秒
編集済
  メザナインというのはメザニンと発音する方が英語にちかいのでは ?
楽団が舞台の手前下の箱みたいな場所で演奏する箇所、その真下の箱の様な
場所をオルケストラと読んだのはギリシアの呼称だったのでしょう?
 

ニューヨークから(その4)

 投稿者:みーられちゃった君  投稿日:2009年 5月12日(火)07時35分51秒
  ”えぐぢぃ”さんはミュージカルも良くご存じのようですね。ミュージカル素人の書き込みですので、読み飛ばしてくださいね。

さて、ブロードウェイ・ミュージカル開演約1時間くらい前に表玄関が開いて、関連商品・お菓子・ジュースの販売フロアが解放され、観客がたむろしている。ざーと見ると、内容が内容だけにやはり年配の方が多いようですが、子供ずれも結構いるようでした。水曜日の昼過ぎですから学校が春休みなのか、先生か親の一人が引率した中学生くらいの生徒が結構な人数いましたね。日本ではどうかわかりませんが、小さいときからミュージカルに触れさせようとするところがアメリカらしさなのかなとも思いました。

約20分前からいよいよ入場です。半券を切り取るのかと思えば、年配のおばあちゃんが手動のレーザー読み取り機を扱いながらなんとなく頼りなさそうにドアの前に立って1枚1枚ピッピッとチケットのバーコードをチェックしているのよね。ちょっと意外で驚き!バッグを持っていると、一応簡単に中身をチェックされますね。

ウェスト・サイド・ストーリーをやっているニューヨークのパレスシアターは1913年に建てられたようですから、やはり建物に歴史の雰囲気を感じます。トイレに行く壁や天井は大理石で作られていて、床はほぼ全面絨毯で天井等の装飾や作りも大変立派だったですね。

私の席はメザナインといわれる2階席ですが、中央ではなく両サイドにあるボックス席でした。オペラとかの紹介で内部の様子がテレビで紹介されるのをみたことがあると思いますが、中央部より少しステージ側にある丸い半円状の壁から突き出たところです。

ニューヨークのパレスシアターには、メザナインのボックス席は両側にそれぞれ二つあって、一番ステージに近いボックスは観客用ではなく、今回はオーケストラのうち、鉄琴、シンバル、太鼓等を担当する人の演奏場所になっていました。だから、ほんの間近で演奏しているのを見ることができましたよ。

もちろん、オーケストラの本体は歌ったり踊ったりするステージの真下の空間に陣取って演奏しているんですね。知りませんでした。上からですから良く見えます。小さいのですが、演技中にステージの下から舞台で使うドアのせり上がりが途中何度もありますから、上がったり下がったりするドアのすぐそばで演奏していることになるのよね?

一般的に、どこでも劇場で座ってみる椅子は普通動かせませんよね。しかし、このボックス席の椅子だけは普通の食卓に使うような椅子でした。かなり古くて趣はあるものの座り心地は良くはありませんが、6脚あって自由に動かせるのよね。前列のほうだったから、ぎりぎりまで前に持って行って身を乗り出して見ていましたよ。

ところで、実はウエスト・サイド・ストーリーのストーリーを全く知らないのよね....(^^;)(ガクッ!こら〜!)

あまり長くならないようにしたために、まだ続く第4報でした。
 

West Side Story!!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 5月10日(日)10時06分46秒
  確か、高校生の頃どこの映画館かは忘れたけれど、ウェストサイド・ストーリーを見に行った。ミュージカルの、セリフの間にいきなり本当に唐突に歌い始めるという手法に「おっとっと・・」とたじろぎながら。
しかし、ジョージチャキリスの長い足が天に向かって伸び上がるのに眼を奪われ、体育館の圧倒的な乱舞に心を鷲づかみにされ、地下駐車場の「クール」のカメラワークに興奮し、「アメリカ」の風刺に満ちたプエルトリカンの鬱積にしみじみとした。

いや、こんな感想はあとから何度も何度も見たからで、当時のガキでは分らなかった。
ただただ、日本のテレビに出てくるダンスや歌とは格段の差があることだけが分った。

そう、魅入られちゃったのである(笑)
NYで、ブロードウェイで、生で見られるみいられちゃった君!
せっかく苦労して手に入れたステージの感想を次にはお知らせ下さいね。

やまかずさん、いつも新鮮な情報ありがとうございます。
枕元にコカイン・ナイトを置いてこないだから読んでます。どきどき興奮してつい夜更かししています。コカコーラ飲んだら眠れるのかなとアホなこと考えながら(笑)

テニ姫、念ずれば通ず。あなたの夢は叶います。
 

ニューヨークから(その3)

 投稿者:みーられちゃった君  投稿日:2009年 5月 6日(水)00時53分6秒
編集済
  アポロ・シアターはハーレムのど真ん中にありますよね。今も、アマチュア・ナイトは毎週水曜日にやっているようです。一度は行ってみたいと思っていますよ。

さて、ニューヨークといえば、やっぱ本場のブロードウェイ・ミュージカルでしょう。

実は、ミュージカルというものに全く興味がなく、劇場はもちろんのこと、映画でもこれまで一度も見たことがありません。しかし、サウンドオブミュージックやウエストサイドストーリーがそれで、ジュリーアンドリュースやジョージチャキリスが踊っている写真は見たことがありますし、サウンド・オブ・ミュージック,ド・レ・ミの歌やトゥナイトがその中で歌われていることぐらいは知っていました。

今、ニューヨークで実際にやっている中では見るとすれば、1曲だけでも知っている曲が歌われているウエスト・サイド・ストーリーかな、やっぱ... さ〜て、チケットをどうやって手に入れようか? それが一番の問題なのよね。如何せん、英語の聞く力と話す力がほとんどないのもあって、タイムズ・スクウェアあたりをうろうろしていると、インフォメーションセンターがありましたよ。

中に入ると、ミュージカルのブースがあって、当然のことながら聞いて尋ねる勇気もなく、じぃーと他の観光客との会話を聞いていて単語だけを繋ぎ合わせると、何となくですがどうやら今日のチケットは完売していて、見たいなら外のtktsで買うようにたぶんおそらくいっとるようなのよ?(ほんとに何言っているのかよくわからんとよ!...しかし、それでようニューヨークに行くわ、ほんま!)

それで、tktsと大きな赤い看板(なお、グーグルのデータは古くて、タイムズスクウェア近辺はもうだいぶん変わっています!)のあるところにいくと当日券を売っていましたね。当日でしたら、マンマミーアやリトルマーメイドなどは50%や30%の割引で売っています。昔はそんなことはなかったと聞いていますが、こんなところにも不況の陰があるのかもしれないね。

さすがに、人気のある有名なライオンキングやウエスト・サイド・ストーリーなどの格安チケットは売っていないようでしたね。これまで、一度もミュージカルを見たことがない人間ですし、劇中で何をしゃべっているのかもほとんどわからないだろうから、割引のある安いチケットでいいかとも思いましたが、なぜだか、やっぱウエスト・サイド・ストーリーでしょう!!

とりあえず、どんなとこでやっているのかだけでも調べるか。というわけで、あたりを見回すと、インフォメーションセンターのすぐ隣近くにWest Side Storyと書いた看板があるではありませんか。

恐る恐る中に入ってみると何人かがボックスオフィスの前に並んでいて、またしてもじぃーと眺めていると、買うのを諦めて帰る人もいるし、買って帰る人もいるようでしたね。案内の人が言っているのには、今日は完売してチケットはないようなことを言っていました。しかし、もしかして来週くらいならあるかも、思い切って並んで聞いてみっか?

夜8:00からでは、終わるのが10:30過ぎになるようだから、夜のマンハッタンはコワイコワイ(そんなには怖くはないようですけどね..)なので、昼からにしよ〜っと。昼の2:00からあるのは水、土、日曜日のようですな。土日は多いだろうから、水曜日を狙ってみるかってんで。

私 :キャ、キャナイ、ハ、ハブ、ア、チケット、オン、ネクスト、ウ、ウエンズデイ?

すると、カチャカチャと端末を打って調べている様子。
しばらくして、二階席メザナインのボックスシートを指さして、ここなら空いていると言っている様子。

私 :ハ、ハウ、マッチ?

BOX:ワンハンドレッド...(プレミアムシート以外では一階前席オーケストラの席と同じ121.59ドルと言っているのだろうなー...私にとってはこの場所では高いんじゃないかと感じつつも、なぜだか)

私 :OK!
するとクレジットカードを渡して支払いをすると、な、な、なんとチケットを渡してくれました。

か、買えた!(チケットの値段より、演劇名より、見る場所より、英語がよくわからないアラ還の感激はチケットが買えたことなのよね。情けねー!)

後で、ネットで調べたら簡単に手に入るようですね。はぁ〜〜! 何なんだこれまでの苦労は...早く調べときゃよかった!

さらに長くなりすぎてしまった第3報でした。
 

TV番組のお知らせ2つ

 投稿者:やまかず  投稿日:2009年 5月 5日(火)11時36分44秒
  2009年5月6日(水)深夜24:10-25:00(7日(木)午前0:10-1:00)

空前のチャリティーバンドはこうして結成された(再)

NHK BS1

------------------------------------------------------------
1984年のクリスマス、エチオピアの飢餓を救うためにロック/ポップ
ス界のスーパースターが急遽集まり、「バンドエイド(Band AID)」
を結成した。彼らがチャリティーソング「Do They Know It's
Christmas?」を作り上げるまでの舞台裏を描く。
------------------------------------------------------------

番組紹介ページ:
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/080509.html

※バンドエイドのことは、リアルタイム体験だった方も多いのではな
いでしょうか。あれが、あそこまで行き当たりばったりに作られたも
のだったとは……という驚きの舞台裏。でも、ひたすらに「いい加
減」なスーパースターたちは実にカッコよかったです。彼らの「当
時」と「今」の落差も見もの。

***

2009年5月10日(日)午後10:00-11:30

ETV特集「ガザ なぜ悲劇は繰り返されるのか」

NHK教育

------------------------------------------------------------
2008年暮-2009年1月のイスラエル軍によるガザ攻撃は、史上最大・最
悪の規模とも言われ、犠牲者は1400人以上に及んだ。なぜこのような
悲劇が繰り返されるのか。ジャーナリスト・土井敏邦と古居みずえの
現地取材映像を中心に、一般の人々の視点からとらえたパレスチナ/
ガザの歴史と現実、そして将来を考察する。
-------------------------------------------------------------

番組紹介ページ:
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0510.html

※ETV特集でやるとは思っていませんでした。久々に、NHK、見直した
ぞ、です。よろしかったらご覧ください。
 

実は私はひそかに

 投稿者:テニスのお姫様  投稿日:2009年 5月 4日(月)09時28分44秒
  プロテニス選手、ダッチーこと伊達君子に注目しています。
伊達は昨年の四月岐阜の試合で復帰。今は世界の大会に出場して、頑張っています。
今年は四月にITF(チャレンジャーの試合)のスペインでの大会で優勝。WTA(世界の一番レベルの高い試合)に本戦から出場する権利を得て、今ポルトガルの試合に出ています。
この後、全仏オープンにも出場できるかもしれません。
前向きな伊達の戦いぶりに、とても元気をもらっています。
私の夢はウィンブルドンに行って日本選手を応援することです。
この夢。絶対かなえたいと思っています。
 

世界卓球に興奮した!!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 5月 3日(日)13時56分28秒
  昨夜の卓球世界大会には、思わず興奮してしまった。石川佳純の躍動、吉田海偉の飛翔、だが、心震わせたのは高校生にして金メダリストを顔面蒼白にさせた若々しくも落ち着いたプレイだった。日本の卓球界も、これから楽しみが増えてきた。さぁ〜!ニッポン!

<卓球:世界選手権>◇5日目◇2日◇男子シングルス4回戦◇横浜アリーナ
 青森山田高3年の松平健太(18)が、北京五輪金メダリスト馬琳(29)(中国)と熱戦を繰り広げ、3−4で惜敗した。
 世界ランク101位の松平健が世紀の番狂わせに、あと1歩のところまで迫った。
北京五輪金メダリスト馬琳との最終ゲームは一時、4−1とリードした。だが、それまで無欲だった高校3年生は初めて「勝ちを意識した」。強気だった攻めが慎重になって、中途半端な返球を痛打され、7−6から4連続失点。マッチポイントとなってから2点を返したが、最後はコースが甘くなったサーブをリターンで決められた。(以上世界卓球より)

純粋文化系でスポーツは全く見るだけの私だが、唯一卓球だけは同年代の平均値はイケルと密かに自負している。長丁場はさすがに無理だが、11点先取制の今なら3ゲームくらいなら出来そう。横浜まで飛んでいって応援して、中華街で天津飯を食べたいものだ。

やっぱ、食う話かよ・・・。
 

そうそう!よう言うてくれた!

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 5月 1日(金)14時35分3秒
  ナッカートニー、まさにそうですね。おまけの人生だからこそ、気持ち入れて生きようね。
そして、遊び損ねた仲間の分までたくさんお土産持って、向こうで話せるようにね。

こっちにまだいるみんな!だらだら生きてちゃ、あの人たちに顔向けできんゼ!!

・・・と自分に叱咤激励しとりまっす(笑)
 

グリコのおまけ

 投稿者:ポール・ナッカートニー  投稿日:2009年 5月 1日(金)00時08分44秒
  誰かが同窓会で言ってたなぁ
俺たちの年齢になるともう人生おまけじゃんね
そうかもしれんけど
おまけが大事なこともある
例えばグリコのおまけ付きキャラメル
どっちかちゅうとおまけの方が楽しみで買うとったもんね

緒方ジョージは本当にセンスが良かった
ポールのベースがいかにカッコイイなどということを教えてくれた人です
高校時代ジョージが末金とビートルズバンドをやってたのを指を咥えて見てた私は今頃ビートルズやってますが
ジョージの意思が働いている様な気がしてしょうがありません

中島伸子さんは2005年のビートルズバトルというイベントの司会進行をお願いしたところ快く引き受けてくれました
プロ顔負けの進行ぶりと衣装の奇抜さは今も当時の出演者の間で語りぐさになってます。
彼女に作ってもらったSTRIPESのキーホルダーは形見になってしまいましたが、未だに光り輝いております。

おまけの人生
亡くなった人には悪いけどあんた等の分まで遊んだるで
 

急逝した男と女

 投稿者:えぐぢぃ  投稿日:2009年 4月29日(水)10時28分9秒
編集済
  私には思い出深い男と女がいる。中野と末金にとっても忘れられない二人の話。

女は、先の投稿にあるストライプスのキーホルダーを、中野から依頼されデザイン・制作し、福岡でのライブでは元気いっぱいの司会もし、明善高大同窓会では小さな身体で天使の羽をつけて、ステージをスキップして素敵な笑顔をふりまいていた「中島伸子」

男は、高校1年生の頃、末金と一緒にデュオを組み絶妙なハーモニーを聴かせてくれていた。
数年前に逝ってしまい、もう豊かな低音でBEATLESをこの世で歌うことが出来なくなってしまった、「緒方丈二」。彼は私にBEATLESを教えてくれた教師の一人だった。

彼女と彼についてのエピソードは尽きない。逝くのは、あまりにも早かった。

ザ・ストライプスには東京で二人に心の中で黙祷を捧げて、元気に演奏して貰いたい
・・私の勝手な追悼の言葉です。合掌    (敬称略)
 

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