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「百年文庫」に「軍国歌謡集」

 投稿者:高野  投稿日:2017年10月12日(木)22時43分41秒
  古い情報ですが、ポプラ社のアンソロジー「百年文庫」の「畳」篇に、「軍国歌謡集」が選ばれているのを知りました。
https://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/lineup/detail.php?id=3
 
 

ありがとうございます

 投稿者:管理者  投稿日:2017年10月12日(木)06時03分13秒
  谷田昌平氏については、浅学ゆえ、知りませんでした。高野さんの広い人脈をうらやましく思います。山川も新潮社の編集者とは密接な繋がりがあったことと思います。  

谷田昌平と第三の新人たち展

 投稿者:高野  投稿日:2017年10月10日(火)19時18分51秒
  町田市民文学館で2017年10月14日~12月17日、没後10年「編集者・谷田昌平と第三の新人たち」展が開かれます。20年あまり前、花幻忌会で一度だけお会いしました。山川との関係は知りませんが、新潮社の編集者であり、遠藤周作と近かった方なので面識はあったことと思います。https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/tanidashohei.html  

ありがとうございます

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 9月21日(木)06時03分36秒
  今回も貴重な情報ありがとうございました。ぜひ行きたいと思います。今から楽しみです。  

山川方夫と「三田文学」展

 投稿者:高野  投稿日:2017年 9月19日(火)22時26分39秒
  神奈川近代文学館の公式サイトで展覧会スケジュールを眺めたら、2018年1月27日から「山川方夫と『三田文学』展」が開かれることを知りました(会期は3月11日まで)。いわゆる戦後第三次「三田文学」とその前後の人脈を紹介するのでしょうか。http://www.kanabun.or.jp/  

通りすがりさん、ありがとうございます。

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 6月25日(日)10時12分53秒
  貴重な情報ありがとうございます。短編が多かった、山川ですので、アンソロジーに編まれることが多くなります。そのなかで、『春の華客/旅恋い 山川方夫名作選』のように山川の作品だけで一冊になることは、うれしい限りです。もちろん、アンソロジーとしても、山川の作品が読み継がれていくことは、うれしいことです。余談ですが、書誌をまとめるうえで、今後青空文庫や電子文藝館のようにウェブ上に公開されるものの処理をどうするか、考えていきたいと思います。  

アンソロジー

 投稿者:通りすがり  投稿日:2017年 6月24日(土)00時52分27秒
  アンソロジー等の書誌情報を追加します。

『30の神品 ショートショート傑作選』(扶桑社文庫) ※「待っている女」収録
『教科書で読む名作 夏の花ほか 戦争文学』(ちくま文庫) ※「夏の葬列」収録
『猫の文学館Ⅱ』(ちくま文庫) ※「猫の死と」収録

なお、「待っている女」は、日本ペンクラブ電子文藝館にて全文が無料公開されています。
http://bungeikan.jp/domestic/detail/966/

また、坂上弘氏の随筆「湘南と山川方夫さん」もウェブで公開されています。有隣堂の情報誌「有鄰」3月号に掲載されたもののようです。
http://www.yurindo.co.jp/yurin/4665/3

そして周知の通り、『春の華客/旅恋い 山川方夫名作選』(講談社文芸文庫)が刊行されました。帯文は筒井康隆氏が書かれています。収録作は以下の通りです。
娼婦
春の華客
遠い青空
海の告発
にせもの
お守り
猫の死と
月とコンパクト
旅恋い
 

ありがとうございます。

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 6月 4日(日)09時31分14秒
  私も購入したところです。初期の「春の華客」から後期の「旅恋い」が入った作品集です。講談社学芸文庫ならでは粋な編集です。以前、講談社学芸文庫で発刊された「愛のごとく」もワイド版が出ているようです。川本三郎の「解説」や坂上弘の「人と作品」も貴重な資料です。  

「春の華客」

 投稿者:高野  投稿日:2017年 6月 2日(金)23時47分19秒
  2017年5月、講談社文芸文庫から『春の華客/旅恋い 山川方夫名作選』が刊行されました。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062903462

「春の華客」は好きな一編ですが、この題名を冠した名作選が出る時代が来るとは思いませんでした。
 

万年筆

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 3月 6日(月)06時01分59秒
  私は悪筆ですが、万年筆が好きで愛用しているものがあります。モンブランが一番相性が良いようです。国内メーカーも侮れず、素晴らしいものがあります。梅田晴夫氏の開発した「理想の万年筆」も昔から気になっており、ぜひ使い心地をお知らせください。山川方夫はどんな万年筆を使っていたのでしょうか。  

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