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ありがとうございました

 投稿者:管理者  投稿日:2017年12月17日(日)17時57分31秒
  近代文学館に山川の文庫が出来ていたのですね。もっとも、それが近代文学館の重要な機能ですが。国会図書館にない資料も近代文学館にあったりしたもので、昔はよく行きました。駒場の本館以外に成田に分館がありますが、ほとんど閉まっているようです。  
 

山川方夫文庫

 投稿者:高野  投稿日:2017年12月 9日(土)18時24分31秒
  日本近代文学館の「館報」第280号(2017年11月15日)に、以下の記事がありました。

山川方夫文庫に追加
先に山川みどり氏、坂上弘氏からご寄贈いただいた山川方夫文庫の充実のため、庵原高子氏が氏宛ての山川方夫書簡など一六点、武満浅香氏が山川の武満徹宛て書簡一点をご寄贈くださった。

 

遅くなりました

 投稿者:管理者  投稿日:2017年12月 7日(木)05時38分8秒
  投稿ありがとうございました。三田のかつての情景がこうした映像として残されていることは、貴重な資料ですね。学生の手によって作られているところが慶應の学生の心意気を感じます。「夏期講習」を久しぶりに読んでみたいと思いました。
「軍国歌謡集」はここのところ、山川の作品としてアンソロジーに収められることが多くなってきました。
 

昭和31年の三田キャンパス

 投稿者:高野  投稿日:2017年11月29日(水)18時34分54秒
  慶應義塾の公式サイトに昭和31年撮影の三田キャンパスのカラー動画がアップされました。JR田町方面からと見られる遠景に始まり、幻の門、空襲で焼け落ちた大ホール(塾長就任挨拶が屋外で行われています)、空襲で大破しながら復旧した図書館、イサム・ノグチの彫刻などが収録されています。戦後入学した女子学生たちの華やかな姿も目につきます。

初めて見る映像ですが、山川方夫が「夏季講習」で描写した三田キャンパスの風景とさして違わない時代の映像として興味深いものです。
https://www.keio.ac.jp/ja/keio-times/features/2017/10/
 

「百年文庫」に「軍国歌謡集」

 投稿者:高野  投稿日:2017年10月12日(木)22時43分41秒
  古い情報ですが、ポプラ社のアンソロジー「百年文庫」の「畳」篇に、「軍国歌謡集」が選ばれているのを知りました。
https://www.poplar.co.jp/hyakunen-bunko/lineup/detail.php?id=3
 

ありがとうございます

 投稿者:管理者  投稿日:2017年10月12日(木)06時03分13秒
  谷田昌平氏については、浅学ゆえ、知りませんでした。高野さんの広い人脈をうらやましく思います。山川も新潮社の編集者とは密接な繋がりがあったことと思います。  

谷田昌平と第三の新人たち展

 投稿者:高野  投稿日:2017年10月10日(火)19時18分51秒
  町田市民文学館で2017年10月14日~12月17日、没後10年「編集者・谷田昌平と第三の新人たち」展が開かれます。20年あまり前、花幻忌会で一度だけお会いしました。山川との関係は知りませんが、新潮社の編集者であり、遠藤周作と近かった方なので面識はあったことと思います。https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/tanidashohei.html  

ありがとうございます

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 9月21日(木)06時03分36秒
  今回も貴重な情報ありがとうございました。ぜひ行きたいと思います。今から楽しみです。  

山川方夫と「三田文学」展

 投稿者:高野  投稿日:2017年 9月19日(火)22時26分39秒
  神奈川近代文学館の公式サイトで展覧会スケジュールを眺めたら、2018年1月27日から「山川方夫と『三田文学』展」が開かれることを知りました(会期は3月11日まで)。いわゆる戦後第三次「三田文学」とその前後の人脈を紹介するのでしょうか。http://www.kanabun.or.jp/  

通りすがりさん、ありがとうございます。

 投稿者:管理者  投稿日:2017年 6月25日(日)10時12分53秒
  貴重な情報ありがとうございます。短編が多かった、山川ですので、アンソロジーに編まれることが多くなります。そのなかで、『春の華客/旅恋い 山川方夫名作選』のように山川の作品だけで一冊になることは、うれしい限りです。もちろん、アンソロジーとしても、山川の作品が読み継がれていくことは、うれしいことです。余談ですが、書誌をまとめるうえで、今後青空文庫や電子文藝館のようにウェブ上に公開されるものの処理をどうするか、考えていきたいと思います。  

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