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10月4日 橋めぐりの旅は無事終了しました。このHPのデータには大変お世話になり、効率よく廻ることができました。有難う御座いました。 また、旨い地元の焼酎をご馳走していただき、少々飲みすぎました。会話も楽しく有難う御座いました。重ねて御礼申し上げます。
今回の旅の概要は
期 間 8月29日〜10月4日 37日間
地 域 宮崎県と鹿児島県全域
走行距離 8457Km
収録橋数 400橋余
旅の状況は、にえもんさんの道順説明・地図・絶対に探してやるの根性・探しで行きつ戻りつの時間ロス この4つが必須条件でした。発見後は頑固な薮こぎと危険が一杯の急斜面の上り下りでした。サブとして持参した径9mmのロープが大活躍、50cm間隔で結び目(8の字結び)を造り、これと径6mmロープの足掛け(あぶみ)を併用して多くの橋の川底に下りることが出来ました。大変便利で、次回は特にあぶみの着脱を簡単にできるよう工夫して持参したいと思っております。メインの径12mmロープ出番の場所は年寄りの私の行動する場所で無いと判断して敗退、一回も使わずに帰りました。
感想。20年以上前盛んに橋探しに励んでいた頃に比べて山に竹が増えた。竹は密集して増殖し土地の栄養を奪い、下草さえも拒否・それを食べる昆虫も排除。山が荒廃していると感じました。
にえもんさんの道順案内に「○○バス停から・・・・」とありますが、沢山のバス停が撤去されていました。こんな山奥に居住している人々、特に移動手段の持たない年配者はどう生活しているのか考えさせられました。児童手当・高校授業料実質0などと同様に高齢者に手当ては出来ないものかと
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