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Re: はじめまして

 投稿者:RAKU  投稿日:2009年 4月 2日(木)22時42分36秒
返信・引用
  > No.380[元記事へ]

にえもんさんへのお返事です。

再度畦橋の確認をしてきます ありがとうございました
さて本日 日田の高取谷水路橋に行って来ました
谷までは苦労でしたが行って良かったなと思います すごい水路橋でした
国土地理院の地図ではこの水路橋の下流500mにも水路橋があるようですが
既に探検されましたでしょうか
 

Re: はじめまして

 投稿者:にえもん  投稿日:2009年 4月 2日(木)21時55分24秒
返信・引用
  > No.379[元記事へ]

RAKUさんへのお返事です。

RAKUさん、はじめまして。
畦橋は大分の先輩石橋研究家の方からアドバイスを頂いて、ようやく辿り着いた思い出の場所です。
案内板も橋めぐりマップも間違いなくその場所を指しているのですが、RAKUさんの言われる「院内川右岸の道を下り 記念橋を過ぎて山側の小さな石橋らしき物」とは、ひょっとして院内編の「道中で見たもの」に掲載しております「景平の水路橋」ではないでしょうか?
私もあの悩ましい石橋風の水路橋にはしばし立ち止まり、近寄って下に潜り込み、さらに手で触ってコンクリート製であることを確かめたほどです。
 

はじめまして

 投稿者:RAKU  投稿日:2009年 4月 2日(木)17時48分17秒
返信・引用
  私も院内で石橋にとりつかれてしまった者です
何時もバイブルのごとくホームページを利用させていただいております
さて疑問なのですが
院内町の畦橋ですが 貴HPでは景平橋横の暗渠を紹介されておりますが
私も当初場所も解らず暗渠が橋なのかと思っておりましたが納得いかず
再度屋敷原橋を渡って院内川右岸の道を下り 記念橋を過ぎて何気なく山側を
見ておりましたら小さな石橋らしき物を見つけました
川と道が離れていく所記念橋から300mぐらいではなかったかなと思います
これが畦橋だと思います
案内板も橋めぐりマップも正確には違っております

http://20006.web.fc2.com/

 

Re: はじめまして。

 投稿者:にえもん  投稿日:2009年 3月12日(木)19時53分25秒
返信・引用
  > No.377[元記事へ]

松菌所長さんへのお返事です。

> 福岡在住の松菌所長と申します。

 松菌所長さん、はじめまして。
 名前の付け方は極めて単純で、分かれば小字名をつけます。小字が分からなければ大字名をつけます。それが分からなければ近くにある目印になるものをつけます。
 鉄道橋梁の場合、白ペンキで橋梁名が書いてあることが多いですね。
 当初は石造アーチ橋が主目的の石橋巡りでしたが、4年前に鹿児島県霧島市牧園町の落水田橋梁に出会い、ひょっとしたらこのような煉瓦アーチは探せばまだあるのではないかと探索を始めました。
 鉄道は山奥を走っている場合が多く、あるかないか分からないチェックポイントまで苦労して辿り着き、実際にあった時の喜びは格別です。
 逆に日豊本線宮崎〜佐伯間のようにコンクリートアーチばかりの路線もあり、少々がっかりしましたが、それはそれで探し回ることは楽しいものです。
 鉄道煉瓦アーチは九州に限らず、全国にあるわけですから、全部で一体何基あるのか興味は尽きないところです。また、それらの橋梁は約100年もの間現役で使われており、これからも使われ続けることはまさに驚異です。
 明治初期の鉄道敷設工事は日本の近代化へ向けての一大プロジェクトであり、色んな鉄道煉瓦アーチに出会うたびに先人の知恵と苦労に思いを馳せます。
 これと並行して明治の文明開化とともに全国道路網整備事業が始まり、この時に採用されたであろう標準仕様としての石造アーチ橋が現在も国道、あるいは県道の下で活躍していることを思えば、これらの石橋を数多く世に知らしめてあげることが私の使命だと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
 

はじめまして。

 投稿者:松菌所長  投稿日:2009年 3月12日(木)00時11分5秒
返信・引用
  福岡在住の松菌所長と申します。

小生も細々ながら鉄道煉瓦アーチ橋梁をベクトルとして探索しております。
それにしても、にえもんさんの行動力と綿密な調査には感服いたしました。

質問させていただきたいのですが、橋梁名称はどのように調査または名付けられてますか?
小生は小野田滋先生の「わが国における鉄道用煉瓦構造物の技術史的研究」の巻末要覧をバイブルとして
構造物の名称を記憶してきました。
この巻末リストは主な抜粋ですので、1ヶ所の漏れも無い完全なリストではありませんでした。
例えば唐津線の2ヶ所の3連橋梁名称は記載されてません。
そういうブツは、にえもんさん同様、足で探すしかありませんよね。

それと、にえもんさんはもうご存知かも知れませんが、
田川線ゲタ歯アーチが新豊津〜東犀川三四郎間に「二月谷川橋梁」と「吹谷川橋梁」の2つが現存してます。

今後共、鉄道煉瓦の方でよろしくお願いします。
 

Re: 初めまして

 投稿者:にえもん  投稿日:2009年 3月 7日(土)18時29分56秒
返信・引用
  > No.375[元記事へ]

chiroさんへのお返事です。

> 私も、ブログで鹿児島の石橋を紹介しています。

chiroさん、はじめまして。
momomamaさんつながりで「鹿児島の自然と食」は拝見しております。
この前見つけた平川橋(仮称)に行かれる際は、滑りやすく大変危険ですので充分注意して下さい。
今後ともよろしくお願いします。
 

初めまして

 投稿者:chiro  投稿日:2009年 3月 7日(土)14時05分39秒
返信・引用
  私も、ブログで鹿児島の石橋を紹介しています。
にえもんさんのHPを参考にさせていただいています。
すごい行動力と、綿密な調査に、いつも感心しております。

出身は種子島ですが、このほど種子島の石橋をUPされていますね。
種子島に石橋があることは知っていましたが、まだ見たことがありません。
今度帰省したとき、ぜひ訪ねたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

http://http://blog.goo.ne.jp/sizen2_2006

 

Re: はじめまして

 投稿者:にえもん  投稿日:2009年 2月26日(木)19時47分36秒
返信・引用
  > No.373[元記事へ]

そーつくさんへのお返事です。

> はじめまして、佐賀の「そーつく」と申します。
そーつくさん、毎度ご愛顧ありがとうございます。
佐賀は昨年の9月以来、久しぶりに訪ねましたが、大きな掘り出し物にびっくりしました。
いつ頃造られたのか、昔はどんな場所だったのか興味は尽きません。
そーつくさんも橋の下を覗かれるそうですが、くれぐれも不審者と間違われないようにしてください。
今度伺う時には是非とも道案内をお願いしたいと思います。
 

はじめまして

 投稿者:そーつく  投稿日:2009年 2月26日(木)01時10分15秒
返信・引用
  はじめまして、佐賀の「そーつく」と申します。
毎週、更新を楽しみにしておりましたが、道祖元町のアーチにはびっくりしました。
あのブロック塀の前の道はよく通るのですが、あの奥にあんな物があったとは・・・。

ニエモンさんのファンになってから、私も橋の下を覗くようになってしまったのですが、長瀬町から高橋にかけての長崎街道沿いには、15橋位石橋を確認してしていますのでまだいくつか未訪問の橋が残っています。

今度佐賀にお越しの際はぜひお声をかけてください。
小さな橋ばかりですが佐賀市内で20橋位はご案内できると思います。
 

Re: ご無沙汰しています

 投稿者:にえもん  投稿日:2009年 1月22日(木)21時59分6秒
返信・引用
  > No.371[元記事へ]

さつまっぽさんへのお返事です。

> 与論和泊に南洲橋という眼鏡橋があるそうです
沖永良部の2連アーチですね、現存しているのでしょうか?
ちょうど昨日、種子島の石橋の場所を確認し、高速船とかレンタカーを調べたところでした。
沖永良部行きはいつのことになるやら・・・です。
 

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