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納得

 投稿者:ノンリー  投稿日:2012年 2月28日(火)13時23分52秒
  通報 編集済
  画像ペタありがとうございます。

VL用はフレームに干渉するため左側をつぶしてあるのですぷさんのはVL用で間違いなさそうですね。

ちなみに1934年式まではフロントフォークのホーン後方に装着する筒状のツールボックスですし
1937年からのW系ツールボックスはナックルヘッド・ビッグサイドバルブと共通で
車両左側に装着されるのですぷさんの所有しているのは1935~36年式VL用の2年オンリー超レア品だと思いますよ。

これで1930年代のナックル&サイドバルブ用のツールボックスに2か所穴があいている謎が解けました!!
VL用(外側部分)、ナックル&サイドバルブ用(内側部分)のフレームマウントボルトが回せるように楕円形の穴が空いていたんです。
でいつの時期かに作業工程を減らすため(?)穴2個に変更になったのではないかと。

この推測であってますか??

この説が正しいとなるとVLの終末期にある1935年式VLからツールボックスが変更されたのは
ナックルヘッドがこの時期にすでに完成の域にあって
マウント位置こそ違えどツールボックスの共通化が1935年式から先行して図られたことになりますし
VLの生産が終了した時期(1937年以降)でも交換部品として流用出来るように
ナックル、サイドバルブ用にも穴を2個開け続けたことになって全てに辻褄が合うような気がします。

この情報はWEBサイトにまとめておきたいですね。
ありがとうございました!!
 
 
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