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  1. 野田修平は長崎の恥(0)
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2016.8.18(木) FM802「LNEM -Thursday-」

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時12分34秒
  豊田:私は平井堅さんのデビュー年に生まれたということで
堅:ね~、僕のキャリアと同い年
豊田:もうドキドキしてるんですけども
堅:僕が「流れてる~♪」って歌ってる時にちょうど産声上げたんですね。
豊田:そうですね。それくらいに。だから物心付いた頃には、周りには平井堅さんの音楽があったと。
堅:あったんでしょうか?
豊田:あったんです。
両親がすごい好きで
堅:そうなんですか。ありがとうございます!そうですよね。もう両親て感じですよね。
豊田:そうですね。でも平井堅さんの音楽に育ててもらったと言っても過言ではないなと思ってるんですけど。
堅:またまた。ありがとうございます!
我が子と言ってもいいね。
豊田:それくらいになるんですかね。
堅:そうですね。僕が27くらいの時にこしらえていれば、娘になってたんですね。
豊田:二十歳なんですけども、最近お酒が飲めるようになって
堅:そうだよね
豊田:ちょっとずつその魅力がわかってきたんですよ。
堅:ほんとは12歳くらいから飲んでるんでしょ?
豊田:いや、飲んでないです。電波乗ってるんで。違う!飲んでないです。
今夜は平井堅さんに大人のお酒のたしなみ方を
堅:一番聞いちゃいけない人に聞いちゃいましたね。
完全に悪い見本突っ走ってますから、全くもってアドバイスできるような人間じゃないんですね。
豊田:いやいや、お洒落で似合いそうな
堅:こうなるな!っていう反面教師にしていただければ
豊田:教訓のようなものが
堅:ほんとダメですね
豊田:普段はどんなお酒を
堅:わりと泡が好きですね。
ざっくり言うとビールとシャンパンとか、スパークリングワインが好きですね。
豊田:ビールがまだ苦いなっていう感じで
堅:でもそうかもね。僕も苦いなって思ってました。最初。
酔うとどうでもよくなるというのもありますけども、女の子って一年くらい苦手な人もいるもんな~
豊田:そうなんですか
堅:ワインとか日本酒とか好きな人が多い気もしますがね。ビールは男が好きな感じ
豊田:確かに女性の方って炭酸が苦手な方も結構多いイメージが、私の周りにも炭酸自体がだめっていう方が
堅:そののど越しがね、いつしか癖になるんですけどね。ビールに関しては
豊田:飲んでいくうちにって感じですかね。
堅:やっぱ夏がいいと思いますね
豊田:今の時期じゃないですか
堅:やっぱ夏に一番おいしいと思いますよ。暑い時
豊田:じゃあその時にかっと飲んでみようと思います。
最近はハイボールにはまったんですよ。
堅:流行ってるもんね
豊田:流行ってますよね。色んなハイボールあるんですけども、次はブランデーが美味しく飲めるようになりたいなと思ってるんですね
堅:私の遥か上のハイレベル行ってますね。もう何も指南することもない。もう師匠越え
豊田:そんなことないですよ。友人に頂いたんですよ。
堅:でもお酒好きなのかも。
豊田:お酒は今のところ大好きだなというのはわかってきた
堅:多分俺より好きなんだと思う
だって、ウィスキーだとかブランデー?って一生手に届かない。
家の父がブランデーやウイスキーばっかり飲んでたんですね。なんで上級者っていう感じで、わたくし全然あまちゃんで。
豊田:お父様の域まで行っていたということですか。私
堅:飛び越えて。どっちかっていうとJUJUさんと飲んだ方がいいかも。プロですね。プロ
豊田:プロなんですか?JUJUさんは
堅:一緒に飲んだことがないんですが、メディアで拝見してて、プロドランカーだなと
豊田:この丁寧に教えてくれる感じは師匠って感じがしますけどもね
堅:じゃあ好きなんですね
豊田:そうですね。好きですね。
堅:かなり男っぽいとこいってるもんね。
豊田:そうですね。男っぽいなと思います
堅:ハイボールとかは今すごい人気ですもんね
豊田:ラムネとか色んな味があるので、そこでまだ可愛いお酒が飲めたらいいなと思うんですけど
堅:ほぼタモリの域ですね。あんまり食べないでしょ?
豊田:食べないです
堅:プロですね。俺あまちゃんだから、ほんとにお酒好きな人って味わうんですよね。あんまり食べ物で満たさずに、永遠に飲酒沁み込ましてたしなんでいくっていう
豊田:あんまり空腹にお酒はよくないって
堅:よくはないんだけど、ほんとの呑兵衛っていうのは空腹にお酒いれてから、飲み始めたら一切食べないっていう。ほんとにお酒好きって
豊田:確かにお酒飲みだしたらお腹いっぱいになってくるんですよね
堅:完全に酒で人生狂わすタイプですね
豊田:担当医みたいになってきましたね。師匠というよりかは。気を付けます。お酒の失敗とかを全然知らないんです
堅:強いんだろうね。記憶をなくしたことはありますか?
豊田:はないです。
堅:じゃ、酔っぱらわないってこと?
豊田:酔っぱらうのは酔っぱらいます。すごいろれつが回らない
堅:完全に酩酊してますね
豊田:そこくらいまではあるんですけども
堅:寝ちゃったとか、気づいたら道端だったとか、気づいたら裸だったとか
豊田:それはないですね
堅:ドラマみたいなこともない
豊田:ちゃんと家には帰って
堅:まだこれからでしょ!20歳になって数か月でしょ。
豊田:まだまだ全然
堅:これからですよね。恥をかいていくのは
豊田:オンエアで言える失敗ってありますか?
堅:ンフフ。失敗って言っても道端で寝るくらいかな?若い頃は。
あと記憶はほぼないです。特に最近。年取るればとるほどね。傍からみて普通にしてるように見えてるようなんですけど、1時間くらい経ったらもないですね。
豊田:あんまり周りからは酔ってないように思われるんですか
堅:ハイにはなってると思うんですよ。楽しそうに。
若い頃はこういうことを言ってたよって言われるとぱっと記憶がよみがえるんだけど、最近は言われても全く思い返せない
先日隣にいらっしゃるマネージャーさんの方に、ずっと「ブサイク!」ずっと「ブサイク!」って言ってたらしくて、「お前俺のことずっとブサイクって言ってたよ」って言われたんですけど、言われても記憶が戻らなかったです。
豊田:マネージャーさんは、さぞ辛いお時間だったことでしょうね
堅:アハハハ!!
豊田:ブサイクは傷つきますよね。
堅:いやいや冗談ですよ
豊田:ジョークってお酒の上でのジョークですよね
堅:ブサイクじゃないのでね。と言うことにしておきますけども
豊田:全然ブサイクじゃないですよ!
堅:だからこうならないように。ずっと俺を見てるといいかも
こうならないようにしようと思って
豊田:じゃあ、平井堅さんのお酒を飲む動向をずっと見て、あ!今こんなことしちゃった!私気を付けよう!
堅:まだエロくなったりしてないんでしょ?
豊田:してないと思いますね
堅:これから花開いていくでしょうね。きっとね
豊田:頑張って行きますっておかしいですけど
堅:自然となりますから。見込みはあると思います
豊田:嬉しいお言葉。じゃあ自然にいっぱい飲んでいきます
私の見方をありがとうございました。
堅:何の役にも立ってないけどね

中略(アルバムの話)
豊田:個人的に2曲目「魔法って言っていかな?」から3曲目「告白」ってがらっと雰囲気が変わるあの曲順が凄い好きで
堅:へ~嬉しい!まさにその、「告白」っていう曲が5年前にリリースしたアルバムを終えての最初の曲で、「魔法って言っていいかな?」が直近の曲なので、その2曲が5年をつなぐ2曲だったんですね
なので、僕にとっては大切な2曲だったので
豊田:収録順番とかはこだわって?
堅:こだわったというかほんと悩んで、何回も何回も曲順変えて、CD-Rに焼いてもらって違う違うっていって考えて。
答えはないですけどね。正解はないけど自分ではこれが正解だってほんとに、最後はえい!ってこれ以上やったら歪になるていうことで、僕としては正解の曲順
豊田:平井堅さんのベストを尽くしたアルバムっていうことですよね
アルバムを作る上でこだわったポイント、込めた思いをお聞かせくれますか?
堅:僕はどっちかっていうとコンセプトに基づいて作るっていうよりは、おもちゃ箱ひっくり返したような、悪く言うと節操のないアルバムにしたい、今後はわからないですけど、シングル曲も色濃いものにしたいと思ってるので、それを集めてその隙間をどう埋めるかっていう作業になると思うので
アルバムの統一感っていうのはあんまり考えないんですが、シングルが毒はより毒、柔らかいものはより柔らかく、曲の性質をより濃くするっていうのをこの5年間ずっと考えて心がけてきたようにしていて、それにともなって、新録ものも、尖ったものはより鋭利に優しい曲はより優しく喜怒哀楽をくっきり浮かび上がらせた曲を詰め込んだつもりです。
豊田:今ので改めて聴き方変えたら変わるんじゃないかなと思います。
堅:僕が書いているんだけれども、その主人公がいて、告白だったらしっこくの暗闇をさまよって出口がなくってどうしようっていう人がいて一曲一曲に色濃く感情があって、最後の「それでいいな」っていう曲が全てを包み込むような曲にしたいなと思って書いたんですけど
なのでその14のキャラクターを通して下さったら嬉しいし、こういう世界、こういう気持ちってあるのかと思って下さったら、寄り添って下さったら嬉しいなと
豊田:今後の予定なんですけども、関西でのライブの予定は決まってないんですよね?
堅:またこれ心苦しいね。関西っていうかあんまり予定が決まってないっていうか。なんですが、必ずや、何がしか作戦練ってますんで
豊田:そうですか。お待ちしています。
堅:よろしくお願いします。
豊田:前回大阪城ホールでライブ拝見した時に銀テープをキャッチできたんですけど、未だに枕元に飾ってあるくらい、その時のライブが最高だったので、次も非常に楽しみにしています。
堅:早く銀テープをね、新しい銀テープ届けられるように頑張ります!
豊田:コレクションが増えて行ったらなと思いますので、皆さんも随時平井堅さんの公式HPをチェックしていただいたらいいなと思います。
今夜は大人のお酒のたしなみ方を教えて頂きました。
最後に平井堅さんにとってお酒とは?どんな存在でしょうか?
堅:魔物です。こうなるなっていう。仲良く付き合って下さい。私は悪い見本です。

♪魔法って言っていいかな?
 
 

2016.8.17(水) FM802「FLiPLiPS」

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時11分19秒
編集済
  加藤:この夏はお忙しくされていますか?
堅:そうですね。割とバタバタ仕事しております。
加藤:その中でちょっとでもオフがあったらやりたいことありますか?
堅:え~~。でもこの夏の後半にちょっとお休み頂けそうで、ちょっと旅を計画しています。
加藤:いいですね。計画してる時ってすっごい楽しいですよね
堅:計画してる時が一番楽しいですよね。
加藤:一番楽しいですよね。行ってみてももちろんなんですけども。
ワクワクしてる時が一番楽しかったりしますが。
リスナーの皆さんも夏旅に出られる方も多いんじゃないかと思いますけども、是非その時にはこのアルバムも一緒にということで。
堅:上手い!
加藤:無理やりという説も今ありました。
突然来ました。
ニューアルバム「THE STILL LIFE」が先月発売となりました。
聴かせて頂いて全方位平井堅みたいな。
曲ごとの色合いも様々ですし、その曲それぞれの歌の表情っていうのが本当に豊かだなあと思いながら聴かせていただきましたが
堅:今回割と自作の曲が多かったので、せめてサウンドは色んな方々にコーティングしていただこうと思って、若い勢いのある方から大御所の方まで、色んな方にサウンドプロデュースしていただいて、僕としては凄い贅沢な初めてお仕事する人もいたし、刺激的なレコーディングでした。
加藤:歌詞のおもしろさとかも感じながら聴かせて頂いたんですけども、平井さんは私の勝手なイメージですけども、ミュージシャンではない日常といいますか、普段の生活をとても大事にされてるなと感じたんですけども
堅:ほんとですか。でもそうかもしれないですね。
ていうか、わりと、全然ミュージシャンじゃないっていうか、もちろん音楽をやってるけど、歌い手という意識が強いんですけど、日常が全てかもしれない
仕事をお座なりにしてるとかじゃなくて、日常が全てで必ずそれが歌に還元されるので、ようするに一緒なんですけど、日常をお座なりにすると歌も歌えなくなるというか
加藤:入らないくなっていくんですか?歌の中に
堅:あと人と仲良くなったり人を好きになったり、人を嫌になったり、人だけじゃないけど、酔っぱらったり、酔っぱらって後悔したり。
そういうのが歌になっていくってうか。作詞作曲もそうだけども、歌うことにつながるというか。
その喜怒哀楽が。
加藤:感情を知るというか
堅:そうですね。
加藤:このコーナーはこだわりをテーマにしているコーナーで、ほんとにこだわりがたくさん詰まったアルバムでもあるんですけども、こだわりのドライブソングというのを伺っています。
ドライブ行きますか?
堅:あのお恥ずかしながら、ペーパードライバーなんで、車持ってないんですけど、後部座席、もしくは助手席に乗るのは好きですね。
で、ドライブっていうか自分が運転するわけじゃないんですけど、わしゃわしゃ賑やかしながら海行ったりっていうには好きですね。
加藤:特に今は関東とかでも、好きなドライブコースとか、自分が運転してなくても気持ちいいよなっていう道とかあったりしますか?
堅:僕、大学が横浜だったので、しょっちゅう鎌倉とか由比ヶ浜とか行っていて、江ノ電とか電車乗り継いで行くときもあるし、鎌倉街道とかが大学時代、友達とドライブとか行った時にいつも走ってたので、挙がりますね。
加藤:鎌倉街道ってどんな景色なんですか?
堅:鎌倉街道って僕が走ってた道は、海とか全然、抜けのわ~おとかいう景色ではなく、ただの雑多な道なんですけど、それが思い出の道っていうか、そこでドリカムかけて皆で歌ったなとか、サザンかけて皆で歌ったなとか、思い出補正されているというか
加藤:なるほふど~。羨ましい、同乗してみたいです。
堅:いやいやいや、誰も聞いてくれないですけどね。皆歌ってるから
加藤:全員熱唱っていうパターンですね。
毎月一つテーマを決めてるんですけども、「ドライブしながら、熱唱ではなく、クールサマーできる1曲」ということで選んで頂いたんですけども、この曲はどんなポイントがクールになれますかね。
堅:まず曲がクールですよね。僕そんなに洋楽とか詳しくないんですけど、この曲はMVまず見て、MVがかっこいいんですよね。
この方の、最後炎になってくるくるくるって舞うんですけど、そのマイケルっぽい動きや、曲がキャッチーで、ドライブにも合うし踊りたくなる、風を感じながら湾岸線とかを走るとすごくいいんじゃないかな
加藤:ちょっと都会の匂いもしますもんね。

♪ The Weeknd / Can't Feel My Face

加藤:この曲は802でもヘビーローテーションだったりして
堅:あ~そうなんですか。ヒットしてますもんね。
加藤:グラミーもすごかったですからね。
1曲選んでいただきましたけども、かっこいいというよりもサウンドもそうですけど、彼たたずまいも独特ですよね。
堅:髪もかっこいいしね。
加藤:やるんですか?あのヘアースタイル。いつかそんなことが
堅:いやいやいや、44でやったらハゲますよ。頭皮大事ですからね。
加藤:いつも思うんですけど、とても柔らかなふにゃっとした髪ですよね、平井さん。
堅:それ褒めてるんですか?
加藤:すごい褒めてます!羨ましいですよ。
堅:僕、癖っ毛で猫っ毛なんですよね。だからよくパーマなの?とか言われるんです。
猫っ毛だからね、腰ある髪に憧れますよ。
加藤:まそれ私もわかります。ふにゃふにゃなんで。

色々な音楽も幅広く聴いてらっしゃるんだなっていうのもよくわかったんですけども、改めてアルバムの歌の力なんですけど、私「かわいいの妖怪」が大好きなんですけども。
堅:ありがとうございます。僕も好きです。
加藤:これはすごい!にやにやしながらワクワク聴きました。
堅:よかった~!僕女性を敵に回すかなとちょっとヒヤヒヤしながら書いてたんですけども
加藤:若干ひやっとしますけども、聴いててはっと自分を振り返る感じはあるんですけど
堅:ちょっと揶揄した部分はあるけどもそれでいいじゃんていうね応援する女性の
加藤:これ、プリティモンスターとかの英語のタイトルではなく「かわいいの妖怪」ってところが素敵だなと思いました。
堅:すごいタイトル迷って、かわいいの妖怪って日本語としておかしくて、美しいの人みたな
「かわいい妖怪」にするか「妖怪かわいい」にするか「かわいいの妖怪」にするか凄い悩んで
妖怪ろくろ首~みたいなもので、妖怪かわいいみたいな、妖怪のっぺらぼうみたいな
かわいい自体の現象のおどろおどろしさってことで、「かわいいの妖怪」
加藤:私はこの曲がニューアルバムで一番クールサマーな曲だなと思ったんですよ。
堅:トラックもクールだしまず、妖怪自体が冷っとしますからね。お化けですからね。
加藤:そこのプラスですよね。とてもタイトなファンクチューン
ニューアルバムで一番涼しい曲は何かな?と思いましたけどもこれですかね。
堅:僕もそれだと思いますよ。トラックもクールだし、歌詞も気持ち悪いし、いいじゃないですか冷っとして。
加藤:また堅さんの歌い方っていうのがねサウンドにピタッと寄り添う感じがすごいな~と思いながら聴いてるんですよ。
堅:グロい歌詞なんだけど明るく歌ってる感じが。「血が流れてる~」みたいな。
加藤:明るい~と思って。
堅:変態ですよ。
加藤:最後にりリスナーの皆さんに残暑見舞いを頂いてもいいですか?
堅:残暑見舞いね。残暑が厳しいざんしょ。ってね
加藤:かぶった~今
堅:痛いこと言っちゃいましたが。
今年ってそんなに猛暑じゃないんでしょ?
厳しい残暑じゃないかもしれませんが、まだまだ気を許さずにね、そして何でしょうね?
ひと夏の恋をした人も、ちょっと破廉恥なことをしちゃった人も、あの~(言葉が出ない)
何も出てこなかった今・・・やっぱ夏じゃん!よかったじゃん!てことで
加藤:この夏楽しかったな~ってことで
堅:僕もいい夏になったんで、来年の夏も楽しくやりましょう!
へたくそか!へたくそ、びっくりした!
加藤:そこの夏までの冬と春も楽しもうと思います。
堅:秋もね。
加藤:またお会いできるのを楽しみにしています。
堅:また呼んでください。

♪かわいいの妖怪

 

2016.8.15(月)FM三重「M-CABI」

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時10分18秒
  堅:こんばんは!ご無沙汰しています。よみがえってまいりました。お顔拝見して。
清田:最後にお会いしたのが、5月に代々木競技場で行われましたツアーファイナルで、私も見に行きまして三重から。
堅:いらして下さってありがとうございます。ほんとに。
清田:いえいえ、ほんとに最高のライブを見せて頂きまして、そこで挨拶して以来ということなんですけども
堅:そうかそうか、それが最後か
清田:そうなんですよ。だから今8月入って半ばくらいで、2,3カ月のご無沙汰ですね。
ご無沙汰でございます。
ちなみに、お忙しいようで、テレビなどではしょっちゅう拝見してまして
堅:ぽろぽろね、たまに出てますけども
清田:ぽろぽろ。それまではこのレディオキューブでもレギュラー番組を持って下さってまして、
堅:さようですね。
清田:タイトル何でしたっけ?
堅:NOW ON AIR~やっと逢えたね~って言う番見でね、あのクソみたいな番組をやらせて頂いてましたけども、無事終わりまして、つつがなくね。
清田:そう。既に伝説の番組化してまして。
堅:なってないですよ。
清田:なってますよ~!メールでの反響が他番組ですごいんですから!
堅:他番組にね
清田:またやってくださいって!
堅:あ!レディオキューブのってことか。
清田:レディオキューブから発信してた番組だったので、レディオキューブの他の番組に派生して、またやらないのか?というお声をよく頂きますよ。
堅:ね。またいつかね、リターンズ的なものをね、やれたらいいですよね。
清田:最初の番組ではちょこちょこ私も声を出させていただきまして、
堅:え?ずっと出てたじゃん!
後半出てましたよね?しつこくね。
清田:しつこく、秘かに。
堅:ずっと出てらした気がします
清田:しつこくないですよ。平井さんからここは、富田アナウンサーだろ!っていう、男性の声を使う
堅:後半ね。後半のコーナーね。秀逸なね、毎週毎週ありがとうございます。
清田:いや~もう考えるのも大変でしたけども
堅:いや~あれ、ご自身で考えてらっしゃるって聞いてもう感嘆しておりましたよ。
清田:ほんとですか?
堅:すごいな!と思って。
清田:今ラジオ聞いてなんのこっちゃ?って思った方がいらっしゃるかもしれませんが
堅:ちょっと内輪すぎますね。
清田:そうですね。ちょっと広げましょう。
番組としては振り返っていただいてまたやりたいとおっしゃっていただいたんですけども、このきっかけにもなったのが、堅さんが、レディオキューブの30周年アニバーサリーソングを作って下さって、それがきっかけというか、どんどんどんどんご縁が深まっていって
堅:今年前半アルバムにかけて、相当三重に頻繁に足を運んでですね。それがきっかけですね。
清田:サミットもね無事行われましたけども、サミットの応援ソングも作って下さって
堅:そう、非常にふるさとづいておりました。
清田:その奇跡がつながって、なるべくしてなったのかもしれないですけども、
堅:いえいえ、お声かけしてくださったのが有難いですけども
清田:さっきもおっしゃいましたけども、アルバムがね、先月にリリースされておりまして、こちらがそれがギュッと詰まったアルバムになってますね。
堅:そう、なんだかんだで、三重絡みの曲3曲入ってますから。
清田:そうなんですよね。タイトル教えて下さい。
堅:「THE STILL LIFE」っていう曲なんですけども、ちょっと分かり辛いタイトルなんですけども
清田:そのアルバムのタイトルの意味はどういう?
堅:そのSTILL LIFEっていう意味が最近知ったんですけども、静物っていう意味らしくて、素敵な言葉だなと思っていて、でつけたんですよね。
清田:だからアルバムのジャケットもちょっと絵画チックな?
堅:アルバムのジャケットは僕の油絵の顔なんですけども、肖像画なんですが、静物画じゃない林檎とかじゃなく人間なんでそれが矛盾してるんですけど、自分で書いたり歌ったりしているとすべて自分から湧き出てきたようなねという風に受け取られるというか、有難いんだけど息苦しくって、僕は色んな人のアイデアとか才能を頂いてスピーカーとして鳴らすっていうイメージが強くて僕自身代弁するっていう
清田:代弁するっていう意味ですか?
堅:ではなく、あくまで歌い手として、自称なり、人の熱みたいなものを自分の喉を鳴らしてスピーカーでありたいみたいな気持があって、だからその静物でありたいみたいな欲求があって、人間なんだけど、静物でもありたい
清田:でも両方かかってますよね。生き物の生物と静かなものの静物と
堅:生物であり静物である
清田:すごい!今繋がった。
堅:してやったりみたいな顔してますけどもね。

♪魔法って言っていいかな?

清田:初回限定盤ていうのもありますよね?
何事にもCDには2枚くらいあるんですけども、
堅:最近はね、色々とね事情がありましてね。まあまあまあ、まあね。
清田:なんかその辺も色々あるんですね。
堅:あったりなかったりね
清田:掘り下げんとこ。
その初回限定盤の方には、DVDもくっついておりまして。
このDVDが見て衝撃を受けたんですけども
堅:そうですか?なんかありましたっけ?私のシャワーシーンとか。そういうのないですよね?
清田:いいですね、エロティック。ま一切なかったですけど。
堅:無修正全裸シーンとかなかったですよね?
清田:あぶない!あぶない!なかったですけど
DVDに収められているのは、スタジオライブでまず4曲。おしゃれなスタジオですね。
堅:普通の都内のスタジオですけども
清田:やっぱ都内はおしゃれですな。三重にはない!
堅:いやいや、そんなことないよ。普通のスタジオですよ。
清田:ほんとですか。これは見た方には分かると思うんですけど
そしてそのスタジオライブの他にMVが収められてるんですよね。
堅:そうそう、この5年間のアルバムに収録されているシングルや「ON AIR」みたいなシングルいはなってないけども、MV作ったもの全部。
「魔法って言っていいかな?」だけちょっと入ってないですけども。それ以外全部入ってますね。
清田:最初にね「ON AIR」のMVの話しをここでしたいんですけども、今ね三重のみなさんも聞いて下さってて、「ON AIR」っていうのは、もうCDがリリースされる前に結構聞き馴染みがある曲
堅:レディオキューブでね一番
清田:当然かかっています。誰よりもどこよりも
MVが出来上がりました。それもショートでしか今まで見られなかったんですよ。
堅:某You Tube等々でね。
清田:ロングバージョンがもちろん収められています。
堅:是非ね、あの気持ち悪いMVを見て頂きたい
清田:いいじゃないですか。キモ可愛い!
堅:キモ可愛いね。気持ち悪いよねあれ。
平井堅ぽい人出てくるじゃないですか。で歌どおり、80年代くらいに好きになったような子が出てくる、あの女がムカつくんですよね!あの絵のタッチが。
清田:でもいいじゃないですか、可愛いですよ。
堅:好きなんですよ
清田:女の子に曲を贈るためにどうにかしたり、曲になぞらえたMVと、あと堅さんになぞらえたMVとなてるんですが、そこで、後半ですよ。何にも知らないで、ふうって
堅:あ~!後半出てきますよね。あれはもう素晴らしいよね。
オタミラムズさんという、水曜日のカンパネラとか手がけていらっしゃる方がアニメーション作って下さったんですけど、粋なはからいですよね。
あの、FM三重が出てくるところでしょ。
清田:そう!社屋がぼん!!出てくるんですよ。
堅:あれ全然頼んでないんですよ。やってくださったんですね。
清田:そうだったんですね。
私も初めて見たときに声が出ましたもん!ポン!って
堅:なんでポン?
清田:何がおこったかわかんなくなっちゃって。出てきた~って言って。
堅:まあ、FM三重レディオキューブの周年のテーマソングっていうお話はしてたんですけども、細かい指示指定は全然なくて好きに作って下さいということだったんですけども、ああいう粋なことをして下さって。
清田:ほんとにありがとうございます。この場を借りてお礼を
堅:ほんと僕何にもしてないんですけども。
清田:ほんとに三重のみなさんにとっても、そして、私たち公私混同みたいな感じなんですけども仕事してる立場、局に関わってる立場としても、ほんとに嬉しい1曲になったなと思いました。
堅:ほんとこの曲ツアーでもずっと歌っててこないだも歌ったんですけども、当然お話、開局30周年ということで書いたんですけども、そのお話がなかったらできなかったので、書けてねできてすごく良かったと思いますよ。思ってます。
清田:ここで、堅さんの内面をもっと探っていこうというコーナーをやりたいのでお付き合い頂けますか?
堅:ん。はい。
清田:嫌そうに言わないで下さい!
堅:はい!よろこんで~!

清田:題してM-CABI的心理テストのコーナーです!
奇跡の心理テストからの出題でお題があります。
今日のお題は「金魚すくい」
夏祭りの露天で金魚すくいをします。
あなたはどんな色の金魚をすくいますか?
A:赤い金魚
B:黒い金魚
C:赤と白の2色の金魚
D:赤と黒と白が混じった金魚
堅:これ熟考する分じゃないよね。「赤」
黒って言う人いるかな?
清田:出目金とかだってすくいたくなるじゃないですか。
堅:なるほどね~。赤ですね。
清田:このテストでわかるのは、恋人に対する包容力がわかります。
小さなプールでひしめく金魚には、人間のエゴや一種の束縛を感じるものです。
ここでは、あなたがどんな色の金魚を選ぶかによって恋人にたいする包容力を診断します。
直でいきましょうか。
赤を選んだ人は、恋人への極端な贔屓が目立ちます。
堅さんは好きな人に対して献身的に尽くすタイプだそうですよ。
見守りおおらかに許す包容力もあって、ただ、そうじゃない人には意外と冷たい面があるようです。好きな人以外とか
堅:めちゃくちゃ当たってますね。どうでもいいかも。
清田:その扱いの差は大きく、好きな人も気が引けて遠慮したくなるような場合もあるようです。
きっと、周囲にも目を向けて差をなくした方がいいかもね?
堅:それはね、よく言われます。
興味ある人と興味ない人との対応が分かりやすすぎる
恋愛とか抜きにしても。普通に友達にも言われますね。すごい分かりやすいって。
興味ない人に無理して声かけたりあまりしない。その気遣いがあまりできてないんでしょうね。
清田:いえいえ。でもわかる。そんな感じがする
堅:よくないよね~。でも無下にしたりはしないよ。
清田:もちろんもちろんもちろん。
知らないところで態度でバレてるってことはありますから。
堅:ですから、どこかで我々人を傷つけてるかもしれないってことでしょう?
清田:そうです。だから気を付けましょうって話です。
堅:説教垂れてんね今。
清田:アハハ!心理テストですから。
堅:確かに確かに。気を付けます。
清田:ちょっと当たってたかも。
堅:そうですね。超当たってる。
でもさ、もっと嘘つけってことでしょ?興味ない人でも興味ある素振りしろってことでしょう?
自分に嘘をつけってことですよね。
清田:そう言う回答は考えてなかった。でもそうかもしれない。
もうちょっと心を開いてもいいんじゃないですか?色んな人に対して。
堅:わ~上手く言葉変えやがったな。
わかりました。これ掘り下げると3時間くらいの話になるのでこの辺で

♪ON AIR

堅:久々に清田の声聞けてよかったです。
清田:ほんとですか?私はいつも聞いてます。CDで
堅:CDでね。聴いて下さい
清田:今後の活動も含めて情報をチェックするには?
堅:ね~ほんとにね、申し訳ないっていうか心痛いんですけど、何にも決まってなくてですね、スタッフも何にも言ってこないんですよね。
なんですけども、
清田:お互い何にも言ってないみたいになってる。
堅:必ず何がしか
清田:いつぞや何がしかするってことですよね?
堅:ふんわりしてますけども。なのでね、是非皆さんにお会いするのを楽しみにしてますが、それまでは水分補給怠らずだからと言って過剰冷房も体に良くないんで、暑い夏を乗り切って、でいつぞやお会いできるように磨きをかけてますので。
清田:じゃあ、夏は何にもないってことがわかりましたので、
堅:違う違う。ちょっとほげ~っとして頑張るんで
清田:もう色々お忙しいと思いますので。堅さんこそお体、体調崩さないように気を付けてください。
そして三重にもね、是非帰ってきてください!
堅:もうリターンズね
 

2016.8.14(日)@FM(FM AICHI)「SUNDAY SPECIAL 平井 堅~THE STILL LIFE

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時09分3秒
  原:先日開催された「平井堅、竹下通りでアカペラを歌うの巻」
堅:ちょろっとやってみたやつですね。
原:これは竹下通りが最終的に大変なことになってましたが
堅:そうなんですかね?まあまあね、まあまあですね。
原:いやいやいや、そんなもんじゃないですよ。
堅:大変なねアイドルの方だったら大変なことになると思いますけど、まあ普通に集まって下さって楽しかったですけど。
原:このLINE LIVEの中でも途中で平井堅さんが「意外と人集まらないですね」みたいなことを言われつつも、いやいや結構騒ぎになりつつあるけどみたいなシーンも
堅:いや~でもね、これ、僕発信でこういうのやりたいって言って、まあなかなかクリアしなければならない壁があって、その都度その都度大人たちってね、しょうもないこと言うんですよ。
ビビっちゃって。あれがどう、これがどう、もし問題が生じたらとかね
そんなことしてたら面白いことできないだろ!つって、半ば強引にやってですね、
平井堅さんが原宿に行ったら騒ぎになりますよ。とか言うわけですね、その会社に所属してる方々っていうのは
「あほか!」と「何にもおきませんから、何にもおきませんから」と何度も言って、「ほら見たことか」と大丈夫だと、そんなね~嵐じゃないんですから
結構普通に歩いて何も起きないんでね
原:普段プライベートでですか?
堅:全然変装とか一切しないし、
原:絶対目立ちますよね!
堅:目立ってるか目立ってないかわかんないけど、まあ平井堅だって感じ、皆さん特に何にも
電車も乗るし。何にも日常支障なく生きているので
全然大丈夫だったんですけども、皆さん本当に集まって下さって、最後ちょっと歌って下さってね、すごい嬉しかったですね。
原:最後大合唱になってましたもんね。
堅:ほんとに場所とか等々言ってなくていきなり抜き打ちだったんですけど、ちゃんと来て集まって下さって、面白いですね、ああいう、予想もつかない、やったことないことにトライするっていうことは面白いなあと思います
原:第2弾とかはあり得そうですか?
堅:第2弾とかやっちゃうとそれで予定調和になっちゃいそうで、だから1回きりがいいかな?と思ってるんですけど。
また違う面白いこと思いついたら何でもやりたいなと思っています。
原:楽しみにしています。

原:そして、去年20周年を迎えられましたが、デビュー当時から振り返ってみて変化みたいなものってご自身でありますか?
堅:そうですね~。単純に20歳年とってるんで、肉体も含め内臓も含めね。
そりゃ老化してますし大変ですけども、メンタルっていうか音楽に対する気持ちって言うのはあまり変わってなくて、むしろデビュー当時より今の方が必死っていうか、デビューの頃ってもっと呑気だった気がしますね。今の方がヒリヒリして危機感持って、舐めてたら明日がねえぞって自分に言い聞かせてやってます。
原:大人になった分そういう感情を持っているってことなんですかね
堅:そうなのかな、あとやってきてキャリアっていうのはやればやるほど長くなるんですが、僕はわりとそれに対してネガティブっていうか、キャリアって時として足かせになるんで、やっぱり鮮度っていうのが落ちて行くから、飽きられるし、リスナーの皆さんってすごく厳しいから、やればやるほど次をどうしようかって考えるようになるっていうかストイックになってるような気はするかなほと。
原:今回リリースされましたアルバムの制作にあたっては、そういった苦悩もあったっていうインタビューも読んだんですが
堅:そうですね、自分が何をするべきか、何が合ってるのかっていうのは、自問自答したこの5年だったと思います。

♪魔法って言っていいかな?

原:私も聴かせて頂きました。
私は堅さんが歌うトゲがあるっていうか毒っけがある歌がものすごく好きでして
堅:嬉しい。ありがとうございます。
原:今回も「かわいいの妖怪」を初めそう言った曲がいろいろ入っていて、それと真逆にあるような、そのトゲすら包み込んでしまいそうな温かい柔らかい曲も収録されていて、このバランスがものすごく絶妙で
堅:嬉しい。ありがとうございます。
原:人間の色んな側面を見ているような一枚でした。
堅:嬉しいですね。その毒の部分と柔らかい部分でいうその両面をきちっと打ち出したいなと思ってアルバムに関して思っていたのでよかったなと、感じて頂けると
原:トゲのある曲を作る時と、柔らかい曲を作る時では、堅さんの中でも曲作りの仕方とかも違ったりするんですか?
堅:いや割とおんなじで、両方あって人間だし、僕自身も「かわいいの妖怪」とか「脅威の凡才」とか、ちょっと世の中を斜めに見ちゃうようなところは大いにあるし、口はばったいけど、好きな人見てほっこりしたりだとかいうのもあるし、全て自分の中に当然あるので、色んな感情をただ引っ張り出しただけなので、両方、優しい曲もとがった曲も同じですね。
原:自分の中にあるものが形になっていくというような
堅:引っ張り出すっていうような感じですね。
原:特にこの「かわいいの妖怪」って女性あるあるだと思うんですけど
堅:これ結構悩みましたけどね。敵に回すんじゃなかろうかって。
死後は揶揄しつつも応援するっていう
原:「かわいいの妖怪」に出てくる女性はついつい空気を読みすぎちゃったりとか
堅:そうですね。でもそれが嫌だとかね、懲らしめちゃうぞとかそういうわけでもなくって、例えばそういう一生懸命生きてる女の子がいて、ちょっと話が変わっちゃうんですけど、何でかいわいいの妖怪っていう言葉が間違ってると思うんですけど、かわいい妖怪じゃなく、かわいいっていう今の日本の現象ですよね、きゃりーちゃんとかの可愛いではなく、毒をはらんでるとかじゃなく、女の子はただただ可愛くあるべきっていう、それも全然いいんだけど、
例えば僕がちっちゃい頃、80年代とかもっとかっこいい女の人、もっともっとちっちゃい頃になると、山口百恵さんとか18・9であの色気とか、中森明菜さんとかね、エンターテイメントでもそういうかっこいい女の人いっぱいいたのに、今、40になっても50になっても可愛いみたいな、日本独特の風潮みたいなものが、それもいいんだけど、かっこいい女の人がもっといてもいいのかな?っていう気持ちもあって
可愛いの現象がモンスター化しているっていう気持ちもあってね作ったんですけど
原:そういう目線で聴くとまた違った感じもすると思いますね
そして、今回14曲収録されているうちの9曲にタイアップがついているという
過去も含めてこういう曲お願いしますっていう中で、これさすがに難しかったなっていう
堅:毎回難しくって、たいがい難しいのはね、広いこと言われると一番難しいです
狭ければ狭い方が楽です。
極端にいうと世界平和について書いてくださいとかね、愛について書いて下さいとかね、広いこと言われるとどうしていいかわかんなくて、例えば対象がちっちゃければちっちゃいほど、消しゴムって言われた方が全然いいですよ。
消しゴムの曲書いてくれって言われたら、消しゴムからどんどん広がっていくから。
消しゴムのこと書くかもしれないし、消しゴムで消したい憎らしい人のこと書いてもいいだろうし、自分の心の傷を消しゴムで消せればいいって言う曲をかいたらいいだろうし、対象が具体的でちっちゃい方がいいですね。
原:そういう点では、10曲目に入っている「ON AIR」っていう曲では一つのキーワードでラジオっていう
堅:そうですね。ラジオって言われると、「ON AIR」って曲ができたからよかったけどそういう具体的なものの方がよかったですね。だから書きやすかったです。
原:堅さん自身ラジオとの思い出って何かありますか?
堅:まさに「ON AIR」って曲は、僕のふるさとのラジオ局の30周年で30年前は僕14歳だったんですが、ほんとい聴いてたんですよ。開局当時から
その当時の思い出をまんま歌にしました。
カセットテープにオンエアチェックして、ダビングして、マイフェイバリットサザンとか作って、好きな子にプレゼントとかしてたんで、そのまんまを歌にしたという
原:堅さん自身もそんなカセットとか作ってたんですね。
そりゃもう、アラフォー我々世代はみんなやってました
カセットテープにアルバムタイトルとかをマークシートみたいに、アルファベットA~Zまでのシートみたいなのがあってこするとテープにぴたっとくっつくんですよ。レタリングですね。
そんな話をして盛り上がりましたけど。
原:三重っていうと13曲目の「TIME」こちらは伊勢志摩サミット応援ソング
そそて5曲目の「桔梗が丘」こちらは三重でMVを撮影と
堅:そうですね、3曲わりとふるさとづいた曲が入ってますね
原:今回のアルバム、初回限定版のDVD特典としてもすごく色々なMVとスタジオライブと収録されています
原:堅さんのMVいつも見させていただいていると、こんなテイストでこの曲来るんだ!特に「ソレデモシタイ」って言う曲はかなり衝撃的なMVだったんですが
堅:あほかっていうね。
原:こういったビデオってどういった形でああなったんですか?
堅:これも僕のアイデアなんですが、曲ができる前からインド人にまぎれたMVを撮りたいってスタッフに言っていて、曲もできてないのに、インド人に間違えられることがあってその話をしたら妙にうけるっていうので、それで「きっとうまくいく」っていうインドのボリウッド映画を観たときにすごい面白くって底抜けに明るいでもよくできているんですね。その映画が
急に歌い出すんですよミュージカルなんで。
こういうMVって僕にしかできないかな?と思って、その映画を観た時に思って
「ソレデモシタイ」っていう楽曲ができたときに全然関係ないんですけど、不倫の歌なんで
だけどノリはいいし踊れるだろうしっていうことで、全然関係ないんだけどインド行きたいって言って
原:あれほんとにインドで撮影したんですか?
堅:そうです。ほんとにいい、個人的には最高にMAXやりきったいていう、すごいカタルシスを味わえた作品ですね。
原:大好きです。違和感なく溶け込んでるのが最高ですよね。
堅:やっぱ音楽作るのも楽しいけどMV作るのも楽しい、もっともっとルールがないから、変な話僕が出なくてもいいし、アートととればずっと砂嵐でもいいし、なにがしかのメッセージがあればね
自分の発想なんてちっぽけだからもっともっと変なことというか自由なことしたいなと思いますけどね。

♪ソレデモシタイ

原:改めてアルバムのタイトル「THE STILL LIFE」STILLって静かなとか動かないという意味のある単語ですよね。
堅:そうです。LIFEが命とか生命ということで静物とか静物画って意味があるらしくて、ジャケットが僕の油絵の肖像画になってるんですけど、歌手になってから悪い意味じゃなく、どんどんどんどん自分がなくなって言っているような気になるんですね。
エゴとかあるんですけど、この仕事してると、例えばヘアメイクさんとかねスタイリストさんとか色んな方が関わって下さっていて、今となってはテレビに出るとかコンサートする時とか、髪をいじられたり服を着せられたりすることに昔よりもされるがままなんですね。
ただの人形のように。もう見もしないし、髪は多少見るけど、服なんか見もしないし
それが自分はシンガーソングライターであり時にはアーティストなんて呼ばれるんですけどそれがすごく恥ずかしくって、歌手であることは間違いない歌ってるので、この20年やってきて何が財産だったかっていうとそれはスタッフだけじゃなくて友達もそうですけど、色んな人が僕にアイデアをくれるんですね。
その人が持ってる才能だしセンスだし情熱だし愛だし、それを僕は平井堅ていう本名だけど、商品でもある平井堅というスピーカーを通して彼らの才能を代弁しているような気持ちがどんどん強くなっていて、肖像なんだけども、静物スピーカーのような気持ちで歌っていて、なので「THE STILL LIFE」っていうタイトルにしたんですけど
でありたいという気持ちもあって
原:何だかこの20年の年月をかけてたどり着いた形みたいなものを表していたりもするんですか
堅:プロジェクトっていうか
原:最後に名古屋のファンのみなさんに堅さんからメッセージをお願いします
堅:今名古屋で2泊して、昨日はひつまぶし食って、今日は味噌煮込みうどん食って
名古屋の皆さんて濃い味が好きなんですね。
原:大好きですね
堅:塩分過多注意してね、水分もきちんととって
まだ今後全然決まってないんですけども、またコンサート等々でお会いできるのを楽しみにしております。
原:ありがとうございます。甘辛い感じが好きなんですよね。
堅:手羽先とかね
原:醤油と砂糖とか味噌っていう
堅:うん、気つけよ
 

2016.8.14(日)CBCラジオ 「小堀勝啓の新栄トークジャンボリー」 

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時07分44秒
  小堀:日本で一番濃い顔の平井堅さん
歌唱力もだし、ルックスもだし絶対日本人じゃないと思ってたら、日本人も日本人もこの地方の人で三重県ですもんね。
堅:大阪生まれ三重育ちですね。
小堀:名張自体は文化圏としては大阪圏ですけどね。
堅:うちの父・母も大阪の人ですし。
小堀:通勤しますもんね。大阪に。あそこに行くと、名古屋靴流通センターが大阪靴流通センターになってるって思いますもんね。大阪なんだって。
堅:文化は大阪でしたもんね。
小堀:でも心は日本の気持ちもずっと込めて歌いながら詩も大事にされて
堅:完全に日本人なんで(笑い)
小堀:この前久しぶりに鈴木雅之さんに会ってお話したら、「俺らの後にああゆう人たちが出てきてるしさあ」ってすごく嬉しそうにされてましたよ
皆が注目してる部分もちろんあって
堅:ありがとうございます!嬉しいです!
小堀:でもちっちゃい時はそんな濃い顔じゃなかったの?
堅:だと思うんですけどね。赤ちゃんでこの顔だったら怖いですもんね。
徐々に出っ張ったり引っ込んだりしたと思うんですがからかわれはしましたね。
トイレに呼び出されたりしましたね。
血の気の多い方々に、何にもしていないのに生意気だみたいな。何だその顔はみたいな。
小堀:知らないよねそんなこと言われても。
背も大きかったからあんまり見下ろすと皆黙っちゃったりして。
堅:いやいや、ちっちゃいときは小っちゃかったから。中学の3年間で20センチ伸びたので
異常に伸びて。
父も兄も大きいんですけど
小堀:DNAですよね。

堅:ジャケットは僕の油絵の肖像画なんですけども。
小堀:すごいですよね。平井堅さんの顔だからこの油絵が似合うんですけども
日本人でねこういう風に描いても、昔の日活映画の看板みたいになるんですよね。
堅:すごい時間かけて描いて下さって
肖像画なんですけど、色んな人の才能やアイデアをもらって、自分はスピーカーとして鳴らしてるっていう意識があって、自分を静物としてとらえたいという思いで「THE STILL LIFE」っていうタイトルにしたんですけども。
小堀:実に意外な気がして、全部俺の色に染めてるんだからみたいな
堅:いや、むしろ逆でもちろんエゴも何もかもあるんですけども、自我も自己顕示欲も。
僕、商品としての平井堅というものは、自分を消すことで状況が好転することが多かったんですね。20年振り返っても。自分の自我なんてほんとにちっぽけだなと思うことが多くて、裏返しであるんですけども、人からどんどん吸収したいという思いが強いんですよね。
小堀:今少し合点がいったのは「大きな古時計」あの名曲を平井堅が歌うことによって、違う色と違う息吹ができたじゃないですか。
何でこんなにいっぱい才能あって自分で曲書ける人が歌うのかと思ったらああだった
堅:ありがたいですけどね。

♪魔法って言っていいかな?

小堀:色んな表情のある曲がいっぱい入ってて
「可愛いの妖怪」ってすっごいわかるって、あるあるって感じで
堅:あ~嬉しいありがとうございます。ちょっと毒っけのある曲です
小堀:それが平井堅らしいよって感じがするんですね。
堅:へ~嬉しいです。ありがとうございます。
小堀:色んなタイアップだとかタイトル曲も入っていて皆さんご存じの曲も多いんだけども
特にみんなの中でどひゃ~と思ったのは、インド人なんだやっぱり!
堅:あれはインド人タイアップっていってもね過言ではない
小堀:この「ソレデモシタイ」カタカナタイトル見て、何をどうしたいんだって、こんな毒っけのある不倫ソングっていうか
堅:ある意味僕自身も無我夢中で筆を走らせて書いた曲なんですけども、MVビデオがインド人だったので、それにかなりインパクト負けしてしまいまして、絵力に持って行かれた感はありますけども
小堀:だってタージマハールとかインドに下町とか踊りまくるインドムービーみたいな。すごい世界ですよね。
堅:さっきおっしゃってくれた油絵もそうなんですけども、単純に僕にしかできないことは何かな?と考えたときに、インド人に紛れて踊るっていうのは僕がやれるもんだなと
小堀:そう思います。めちゃくちゃ馴染んでます
堅:めちゃくちゃ面白かったですね。真剣なんだけど真剣に遊ぶっていうか。真剣にふざけるのってこんなに気持ちいいんだなって。
小堀:みんな、こいつ何?みたいな人も?
堅:みんなガチンコでね街中であんな格好して踊って、どこの国の人かわからないけど、土っかの国から来たコメディアンだと思ったみたいで、終わってからちびっこからサインから握手からわ~って集まってきてすごい楽しかったです。
小堀:ダンサーとキメキメで踊ってるのもあれば、街中のは、はだけたガウンにブリーフにシャツみたいな、ま男が逃げだしてきたみたいな
堅:わけわかんない無茶苦茶な格好をして、フリーなんで適当に踊ってくださいとか言われて、踊れないし必死で考えて、過去のアイドルの振り付けとか全部やって大変でしたけど
小堀:僕たちには端正な色男ってイメージがあるんですけどあれいいですね。
堅:もうね、開き直るしかないですけらね。あれは自分で発案したのでもう逃げるわけにはいかないのでね

小堀:人混み好きですよね?この前スマホの自撮棒で人混み歩いて
堅:好きっていうか、何かやりたくて仕方ないんですよね。
一度きりの人生だし一度きりの歌手人生だし、とにかくヒリヒリしたいっていう、生々しいことをしたくてしょうがなくって、常にスタッフの方にこれしたいあれしたいってことをやって止められるんですけど
止められるとなおさら燃えるという腹が立つっていうか、それが会社的にNGって言われるとすごいメラメラ来ちゃう
小堀:わかります。いわゆるアーティストイメージとかあるし、それはダメでしょう!コメディアンじゃないんだからとか言われると、やることですごくいいっすよ。
自撮り棒で自分で中継しながら街歩いてて、わ~って大変なことになるのかと思ったら、あれ?っていうくらい
堅:全然ならないですもう。
小堀:変な感じだったでしょう?
堅:最初、そんなこと言った時に、平井堅さん、LINE LIVEの方なんかも、平井さんが竹下通りなんかに行ったらもうほんとにパニックになりますので色んな方に迷惑がかかるしとか言われるんですね。
もう全部「ならないですから。絶対ならないですから。ほれみたことか!ならないでしょ?」っていう自分でわかるんで。そんなアイドルじゃないし。ほれみたことかって感じでしたけども。
でもたくさん集まって下さってすごい楽しかったですけども
小堀:あれ?平井堅じゃない?とか言ってる人いるじゃないですか。
堅:普段自分も歩いてるからわかるんですよね。東京の人クールだし。普通に「あ!平井堅。平井堅」って感じなので。
小堀:やっぱり近寄りがたいっていうのがあるんですよ。
堅:ばれたらどうしようとか、見つかったらどうしようとかこそこそすればするほど騒がれますね。
何にも変装せずにだから何?って顔で歩いていると全然起きないですね。
小堀:妙にキャップかぶってサングラスして分からないだろうと思ってラブホ行ったら撮られるとか
堅:それはね、宮沢りえさんがお会いした時に、全く変装しないっておっしゃってて、僕、変装しないで歩いている宮沢さんを街角で見たことがあって、すごいかっこよかったんですね。
あまりに堂々と歩いてるからみんなポカーンとしてて。大物ほどそうなんだなと思って。
それで隠れてる自分が恥ずかしくなったんですよ。
それからそういうのをやめたら、悲しいくらい何も起きないことに気付いて。
自分で自分を決めてたんだなって気付いて。芸能人だって。外出たら怖いとかマズイとか
全然そんなことなくって。もちろんそうなっちゃう人はいると思うんですけどね。
小堀:あのスマホライブとか見てて、あ、この人やんちゃなこととか色々してみたい人なんだなと思って
堅:そうですね。年々そういうパンク精神が増幅してる感じがしますね。
小堀:いことですね。歳とっておさまってくるのはつまらないと思いますよ。
堅:そうですね。そうかもしんないですね。

小堀:伊勢志摩サミットがあったから、三重県の大使としての歌うシーン見て、普通にニュースで見る平井堅さんってすごく新鮮でしたね
堅:まあなかなかないことなので、光栄だったし、不思議でしたね。皆ネクタイしているようなところで歌うっていうことあまりないので。不思議でした。
小堀:あれもある意味、完全アウェーなところで歌ってるっていうかね。
堅:アウェー好きですね。
小堀:インドといい、スマホといい。未だにガラケーって本当ですか?
堅:ガラケーです。
小堀:こだわりがあるんですか?
堅:こだわりはないんですけど、特に欲しいとは思わないっていうか、ガラケーで事足りるんですよね。
小堀:僕もまったくガラケーなんです。
堅:あいいですね。2台持ちじゃなく?
小堀:業界の人って、こっちでなにかやっててって、これしかないです。
堅:一回触っちゃったらその便利さから逃れられないのかもしれないですけど、LINEとかもよくわかんないし
小堀:ポケモンGOとかも何のことなの?って感じで
堅:意味分かんないですね。
小堀:奥さんもそうなので、携帯の電話代付き5千円くらい
堅:でもそうですよね。メールだとね。
小堀:お互いただっていうやつで
堅:全然困らないですよね
小堀:これだけ平井堅さんはワールドワイドに仕事していて海外の人とコラボもするし、何も困らないでしょ?
堅:困らないですね。次壊れたらわかんないですけど壊れないしねガラケー
小堀:全体的に何でも壊れるまで使う方ですか?
堅:そうですね。もったいないっていう
僕が生きてる間は壊れないんじゃないかな?

小堀:初回限定のDVD見てると、色んな事をしたい人なんだなってすごくよくわかる
堅:自分に自分で驚きたいっていうか
小堀:アーティストってそういうもんなんでしょうね。
平井さんが愛してやまないリスペクトしてる桑田佳祐さん
ポップスとかロックの大御所になってればいいんだけど、上から目線でお前らこうやった方がいいよって言えばいいんだけど、わざわざ地位ができてからも下品なことして喜んだりするじゃないですか。
堅:僕がどうこう言う方じゃないですけども、やはり桑田さんはあこがれなので、多少近づいたいって気持ちもあるのかもしれないですし、あれだけのキャリアがあるのにまだ掻きまわそうとしているようなあのモチベーションの素晴らしさっていうのは感服するし見習いたいなと思っています。
小堀:すごく上質なものを作ってるんだけども適度に下品をまぶすのって面白いですよね。
人間はきちっとした部分がないといけないんだけど、下品な部分をどっか持ってない人って愛嬌がなくてダメですね。
堅:そうですね。なんか清廉潔白ってねちょっとつまんないっていうか
小堀:信用できないですよね
堅:信用できない。そんな人いないしね。多面的だし。
桑田さんはそんなことしても品があるし
小堀:平井堅さんなんかは、品の塊に見えるんですよ。
堅:下品ですけどね。鬼下品ですけど。
小堀:鬼下品ですか?
堅:鬼下品ですよ。もうラジオとか最悪ですよ。
小堀:それはすごく素敵だと思いますよ。品がある下品ていうか。
堅:この人が言ってダメだけど、この人が言ってOKってことありますよね。
小堀:昔、晩年の森重久弥さんにお話しした時に、猥談をねちゃんとできる人間にならないとだめですよって言われたんですよ。
堅:素敵ですね。まさに森重さんていう
猥談を言って可愛らしい人ってもうチャーミングですよね。
小堀:そういう人はセクハラとか言われないんで
堅:そうですね、許されちゃう
小堀:そういう許される人になりたいなと
平井堅って人は何をしても許される人にだんだんなっていくんじゃないかと
堅:いやわかんないですけど、目指したいですけどね。
自分でもわからないけど、でも、あらがいたいですよね
歳いってくるとその可能性も狭まってきて、できないことも増えていくと思うけど、それのあらがいたい。
歳を重ねていくことの素晴らしさはわかってるつもりだけども、プラス、だからこそできることっていうフットワークの軽さみたいなものも見つけて行きたいなと思います。
小堀:歳とって楽しいなと思える自分でいたいなとそのヒントももらえました。

小堀:5月には記念ツアーを終えたばかりですけど、次から次へと色んな
このアルバムひっさげてのツアーとかないんですか?
堅:まだ決まってないんですけど、必ずや、やりたいなと思っています。
小堀:じゃあ、情報をチェックしておきますので
今日はいい出会いをさせていただきました。
堅:こちらこそありがとうございました。

 

2016.8.13(土)ZIP-FM【SATURDAY NIGHT SPECIAL】 平井堅 ~ON THE RADIO

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時06分28秒
  レイナさんが初めて堅ちゃんの歌を聴いたのが9歳で「KISS OF LIFE」
一番印象に残ってるのが「KISS OF LIFE」
アップテンポの流行った曲だから、小学生にも届いたかもね。
1年くらい前まではスローな曲が多かったので。
子供ながらに、こんないい声の人が人類の中にいるんだと思って。
今嘘ついたでしょ?嘘ついてないです!
ほんとですか?小学生に届くとは思えないので。おませさんですね。
小学生で平井堅を認識するって凄いなと思って。
そういう意味では背伸びした部分があったかも。
去年デビュー20周年を迎えられたということで、私が4歳の時。
いいよね~。人生これから色々ね~。羨ましいです。
堅さんがデビューした時に生まれた子が成人して立派な大人になっているという。
長い月日が流れた。
自分ではぼんやりしているうちに経っちゃってあっという間に死んじゃうんじゃないかっていうくらい。
ほんとに早いですから。年取れば取るほど一年が。あっという間ですから。
20歳過ぎるとどんどん加速していきますから。

20年前と変化したことは?
良くも悪くもジタバタしてるっていうか、デビューした23の頃は20年後はもっと余裕しゃくしゃくでブランデーをくゆらしながら若手を見ながら頑張ってるなみたいな、ベテランみたいな感じになってるかな?と思ってたら、未だにこんなにジタバタやってるとは思ってもみなかったですね。
むしろデビュー当時よりも今の方がヒリヒリしてやっているし、危機感持ってやってるし、崖っぷちって感じです。あの頃の方が気楽。
今は怖いものだらけ。
当時は毎日楽しい無邪気だった。

20年間続けて来て辞めたいなと思ったことは?
毎日思ってるっていうかしょっちゅうですね。
よく怒られるんですけど、すぐじゃ、辞めますって切れて言うみたいな。
それくらい、真剣にやってるってことなんですけどね。惰性でやりたくないっていうか。だったらやれよって感じなんですけど。
おっきく辞めたいと思ったことは1,2回ありますが、ちっちゃく辞めたいと思ったのは毎日。一日一回はありますね。くっそ!あの野郎が!って。思うけど、大きくは1,2回ですね。
レイナ:大きく1,2回辞めたいなとか、ちいちゃく毎日辞めたいなと思いながらも20年やってきたっていうことは、それだけ強い想いがあるのかな?
堅:平たく言うと命がけですね。人生っていうか命かかってるから、当たり前ですけど自分の肉体が商品になってるから、もちろんプライベートもあるし、仕事とプライベートっていうのもあるけど、息して日々全部やってることが歌につながるから、そういう意味ではイコールになっちゃうんですね。人生と歌が。なので必死です。

トランプの裏に番号が書かれていて、ひいたトランプの番号によって聞くお話が決まる

「もしも永田レイナと三重デートをするならどんなところに連れて行ってくれますか?」
レイナさんは埼玉出身です。
故郷名張市に赤目四十八滝っていう、滝が48個ある名勝があるんですね。
すぐ近所なんですけど。
「赤目四十八滝心中」っていう寺島しのぶさんの映画が公開されたり賞を取られたりしてにわかに来てるんですよ。今ちょっと盛ったけど、48個滝があるんですよ。すごくね?
正直ま、おしっこみたいなのも一個に入れるんですけど、その48個の滝を巡って行くんですね。
滝があるから夏とか涼しいし、マイナスイオン出まくりですし、って僕行ったことないんですけど。
いやいや、ちっちゃい頃あるのかな?記憶にないんだけどね。
(会報に、赤目四十八滝に行ってる写真ありましたよね)
隣町なんですよ。一緒に体験しましょう!

「男性目線の歌詞、女性目線の歌詞がアルバムに収録されていますが、堅さんご自身はどちら目線の方が書きやすかったりいますか?」
これは女性目線の方が書きやすいですね。
女性目線だと女性言葉になるから、普段使わない言葉とかを簡単に使えるんですよね。
「汚して」とか「ひざまずいた高さであなたを愛したい」とか「あなたという雨に濡れていたい」とか男性目線だと歌えないから、そういう世界を簡単に歌えるので面白いですね。
フォークソングとかも、松山千春さんとか長渕剛さんだとか拓郎さんだとか、女性言葉で歌うのは、きっと気持ちいいんだと思いますね。男って女々しいからそれを堂々と言えちゃうから。
逆に女性が男性言葉で歌うのもそうかもしれないですけど。
レイナ:役者さんが色んな役で違う自分になれるのと一緒で
そうかもしれないですね。
何か演じわけできる
レイナ:最初から男性目線で書く、女性目線で書くって決めてから入るんですか?
詩先が多いから、
「ソレデモシタイ」なんかは、女性友達が経験したことのないような言葉がいっぱい出てくるから許可得てその言葉を書いて歌にしていい?って聞いたらいいよって言うから
意図してが多いかな?

「グロテスク」を聞いた時に安室ちゃんがこういう歌詞を歌うんだって新鮮だったし、よくやってくれた堅さんって感じがあったんですが実際どうでした?

ちょっとプロデューサーっぽい気持ちでこういう歌を歌わせたら面白いかな?っていう感じで書いたので、同姓に嫉妬したり黒いブラック安室ちゃんも面白いかな?と思って、「笑い方が死ぬほど嫌い」とか書いたら、とても喜んでくださって、事務所NGとかメーカーNGとか来るかな?と思ったら楽しかったですね。

堅さん、SかMかって言ったらSなのかな?と思った。
堂々とMだって言ってるんですけど、最近Sっぽいなとも思いますね。
いたぶられたりするのも好きで、プレイとかじゃなくて、強い物言いで糾弾されたりするのすごく好きです。
レイナ:強く言われたら切れそうなイメージがあるんですけど。
え?俺そんな嫌なやつに見える?
レイナ:じゃあいいよそれじゃやめるよ。みたいな
切れないですよ。自分が意図してないのに、年取ってくると周りの方が多くなってくるんですけどそれがすごい嫌で
そんなときにたまに飛び越えてくれる人がいるんですよね。
若くてもそれ違うんじゃない?とか
今回のよくないよね。とかそういう歯に絹着せぬことを言ってくれると、自分も心を開くというか。うれしいじゃん、勇気もいるだろうし。
悪いこと言ってくれる人ってすごい貴重ですよね。
レイナ:それって堅さんが器が大きいって話だと思う
上辺でヨイショする人とかもね
レイナ:上辺でもよいしょされたいベテランの人っていっぱいいるんじゃないかって
そんな大人にはなりたくないですね。

堅ちゃんからの質問
「僕平井堅の歌を歌うならどんな曲を歌ってみたいですか?」
先週「グロテスク」歌いましたよ。
それ一人で?
レイナ:一人で。
せっかくだから誰かと対面して歌えばいいのに。
一人で行ったので。
ヒトカラやる子だ~。
レイナ:ヒトカラ今年デビューしまして、一人でどうしても歌いたくて。1曲目でした。
ヒトカラって面白いの?
普通のBOXに行って。
友達いないの?
レイナ:いないです。名古屋来て4ヶ月
適当な男呼び出せばいいじゃん。
レイナ:適当な男まだ名古屋にいないんで。
堅:最悪だな~。全部オンエアしてますよ。

「CDショップで買うかとうしようか悩んでいるときにCD買ってと声をかけているのは本当ですか?」
本当です。
リリース日に必ず自分のCDを買うので、試聴機があれば聴いてくれてる人にトントンて肩たたいて買ってというと9割ぐらい買ってくれる
でも買わない人もいるよね。
恥ずかしいけど勇気出してやってます。

「アルバム5年ぶりですが、このタイミングで出そうってなった理由はあるんでしょうね?」
見計らっていて、クラウチングスタートの状態で、いい波作れてそのときによしって出したくて。
「Plus One」と「魔法って言っていいかな?」を出そうとなったときに、よし!って自分で思って、出すって。残りの曲も全部書くってなってリリースしたんですね。
5年間シングルを結構出したので、既存の曲が多くなってしまって、新録曲が3,4曲だったので心苦しかったですけど、18曲とか19曲とかいっぱいあるのもあまり好きじゃなくて、今回自分のペース14曲ですが

「ライブのときに必ず行うという儀式を7つ教えてください」
ストレッチ、発声、うがい、ウォーキング、ウォーキングは客席のところをず~っと回って歩くんですけど。
あとリハーサル、ケータリングの飯を食う。
後は本番前直前に精神統一させるために決まった音楽を聴く。ノラジョーンズの「"One Flight Down」を必ず聴いてちょと落ち着けて出る。
ほんとにルーティーン、五郎丸的な。長くやってるとルーティーン化しますね。
1個でもなくなると不安になっちゃって。


「脅威の凡才」の話とか聴きたくて。
私バンドがすごく好きなんですよ。まさにムネアツなチームなんですよ。
これは堅さんからオファーを?
平たく言うとミーハーなんですね。詳しいわけじゃないけど僕もロック好きで、若い勢いのあるバンドも好きで、浜君はずいぶん前から存じ上げてますけど、浜君とか瀧君はテレビ番組等々で見て、ああいいな~って。爪あと残そうとしている感じが。
上手いのは知ってるけど、細かい音楽的なことはわからないけど、画面からあふれ出るものがあって、名指しで。ヘッドアレンジがディレクターさんからきて、若い勢いのあるプレーヤーさんにやってほしいんだよねっていうことでお名前を挙げたらみなさんOKが来て、来てくださってすごい楽しかったですね。
レイナ:お話とかされたんですか?
ミーハーなんで、全然しゃべれなくて、兄貴気質ゼロなんですよ。
今日ありがとね。飲みに行こうかみたいな兄貴風吹かしたいんだけど、浜君とか生まれたときから知ってるから、こんな大きくなってみたいな。ミーハーだからずっと横目で見てました。
機械の裏でずっと見てたりとか。
田中直君に、もうぐちゃぐちゃに暴れてくださいって言ってもらって。
写真だけ最後一緒に撮って。

この先5年10年20年どんなシンガーになっていきたいとかありますか?
20年後って64歳なんですよ。生きてていたい
これから対峙していかないといけないことがたくさんあると思うんですよ。
老いとの戦いもありますし、今のキーがでてるかどうかもわからないし、そういう不安はありますが、とにかく、健康で穏やかな人生で、自分で自分の音楽にちゃんとドキドキできてればいいなと思って、できなくなったらやめると思います。
聴いてもらうお客さんがすべてなんだけど、自分の歌に興味がなくなっちゃったらだめだと思うので、まだ自分の可能性に伸び代があると思ってやり続けたらなと思います。

今定番となったKen’s Barとかありますけども、今後チャレンジしたいこととかありますか?
数限りなくありますけど、コラボレーションとかしたいですね。
海外ってものすごくコラボ多いじゃないですか
日本ってレコード会社の問題なのか事務所の問題なのか、なかなか難しいみたいですけど、楽しいコラボレーションとかしてみたいですね。
誰とコラボしてみたいですか?
国内だと角が立つので言えないけど。海外の人ともコラボできたら。
いつかジャズのアルバムも出したいなと思っています。
まあがんばらないとね。
スキル上げないとね。
 

2016.8.10(水) FM三重「EVENING COASTER」レポ   

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時04分31秒
  8/10(水) FM三重「EVENING COASTER」 は堅ちゃんの「NOW ON AIR~やっと逢えたね~」を思い出す一人しゃべりでした。

ちなみに、富田さんから訂正のTweetがありました。

平井堅がお送りしてきたEVENING COASTER... オンエア、無事終了。完全にネタになってましたが、沖縄に行ってたのは6日間!です。(^^;; まあ、いいかっ。オリジナリティ溢れるコメントを寄せて頂いた堅さんに感謝!

堅ちゃん、富田さんに言いたい放題でしたが、ホームラジオに戻ってきたような身内感がたまりませんでしたね。
お帰りと言いたくなりました。

簡単にレポします。

♪ON AIRが流れる中
レディオキューブFM三重「EVENING COASTER」をお聴きのみなさん、そして、今週から復帰の富田哲也さん、哲也って言うんだ!お元気ですか?平井堅です。
え~富田野郎ですけども、聞くところによると、沖縄に2週間行ってやがるっていうことで、ほんと大した玉ですね。調子こいてやがりますけども。
私がこうして日々働いているというのにほんとに憎たらしいですけども、え~そろそろ復帰されたということで、どうでしょうか?ね。早く食いもん持ってこいって感じですけども。
ということでですね、今日のここからのお時間はですね、トミーがね復帰したにも関わらず、わたくし平井堅のナビゲートでお送りします。
私事ではありますが、ニューアルバム「THE STILL LIFE」が発売して早、一カ月が経ちましたけども、皆さん聴いていただけましたでしょうか?
まだ聴いていないという方、そんなのリリースしてたの?って言う方、よろしければ聴いて頂けると嬉しく思います。
このアルバムはですね、前作から5年経ちまして、随分と時間が空いてしまいましたけども、この間の私の戦いと葛藤がギュッと詰まったアルバムになっておりまして、手前味噌ですけども、なかなかどうして、とてもいい作品になったんじゃないかな?と自負しておりますのでね、よろしければ聴いて頂ければなと思いますけども。

「平井さんにとってコンサートの中で思い出のある曲はありますか?」
ってことなんですが、まそんなにね、全て我が子みたいなもんなんでね、どれが可愛いってことはないんですけども、まあその、既存のシングル等々があるので、アルバムのために新たに書き下ろした曲というのが3・4曲なんですが、個人的には一番最後に書いた、最後に収録されている「それでいいな」って曲なんですけども、それがいろんな様々な喜怒哀楽の感情を包み込む曲として書いたので、大切な曲かな?と思っております。

それでいいなにも繋がる同じような、日常転がっているふと大事な人を思った気持ちをつづった曲なんですが「魔法って言っていいかな?」を聴いてください。

♪「魔法って言っていいかな?」

今夜のEVENING COASTERは、夏を満喫きつしてきた富田哲也に代わりまして、働きっぱなしのって、(これ(富田さんが)自分で書いてますね)平井堅がお送りしております。
そうなんですね、富田さんが、レディオキューブのクリスペプラーこと富田哲也ですけども、何と!2週間のオフをとって沖縄に行っているっていう、ほんとに何様でしょうかね。
ということなんですけども、僕も、レディオキューブで番組をやらしていただいていて、その時にいたトミティがディレクターをやって下さっていてね、その番組や生放送の時も、いつもいらしてたんですけども、ツアーもね、追っかけか?っていうくらい、どの会場もいらっしゃって、ほんとに仕事してんのか?と半信半疑だったんですけども、その上、またこの、有給休暇?有給かなんか知らないですけども、ちょっとね、制裁を加えた方がいいんじゃないかなと思いますが、いつもね、食べ物をね、松阪牛のローストビーフとかね、味噌カツ弁当とか持ってきて下さるんですけどもね、今回、食い物を持ってこないという。何のために、富田がっていう。
まあそれは置いときまして、わたくし、歌番組では見ない日はないというくらいってそんなことはないですけども、あのね、ほんとに忙しく仕事しておりましてね、
「ストレスが溜まってきているのでは?多忙な中で実践しているプチ解消法は?」ってことですけども、でもね、仕事があるっていうのは大変に緊張したりするもんですから、そういう負担はありますけども、おかげさまで深酒を避けられるというので、意外と健康だったりするんですけども、ていうことで、歌番組とかライブとか続いていて、明日休みってなると酒に行ってしまいますね。なので、プチ解消法はお酒が主ですけども、年々どんどん酒癖が悪くなって、今はこうして、プロモーションで全国駈けずり廻ってるんですけども、何と今日で4泊目なんですけども、今、関西地方東海地方中心にプロモーションしてるんですけども、一滴も酒飲んでないっていうね、ま自慢することでもないんですけども、奇跡の日々を送っておりますが。

さて、ちょうど一カ月前にリリースになりました、わたくしのオリジナルアルバム「THE STILL LIFE」みなさんね、聴いていただけましたか?
聴いてないと言う方、聴きたくもないと言う方、騙されたと思って聴いて頂きたいですけども、ここでもう1曲お届けしようと思うんですけども、もうトミティがですね、これをかけろっていうくらい、言葉はやわらかいけども脅迫めいた説明がねが~っと書いてありますけども、トミティは「かわいいの妖怪」っていう曲と「それでいいな」っていう曲が好きだっていうことで永遠とここに書いてあるんですけども、せっかくなんでね、先ほども僕もこの話をしたので1曲お届けしようと思うんですが、「THE STILL LIFE」の最後の曲ですね14曲目に収録されている曲なんですが、ほんとにギリギリで、このレコーディングでもう最終のマスタリングっていう作業があるんですが、その前日にギリギリに作って録った曲なんですが、その前の13曲目も奇しくも三重の、伊勢志摩サミットのテーマとして書き下ろした「TIME」という曲で13曲目で終わる予定だったんですが、せっかくなんで、その「TIME」っていう曲が、ある意味LOVE & PEACE広い愛を歌った曲なんですが、その次にもう一曲狭いちっちゃなちっちゃなことを歌った歌を書きたいなと思って作って14曲にしたんですが、その曲を聴いて頂きたいなと思います。

♪「それでいいな」

ということでここまでは平井堅がお送りしてきましたが、今後の予定ってことなんですけども、まあ、ちょっと今年上半期ね、馬車馬のように働かされたんで、ちょっとね、だってトミティ2週間沖縄でしょ?私もね、ちょっと旅行行ったりして、ちょっとアウトプットが多かったのでインプットしたいななんて思ってますが、でもね、ちゃんとまだ具体的に決まってませんが、またあの働きますんでよろしくお願いします。

最後にレディオキューブリスナーの皆さんと富田にメッセージをっていうことなんですけども
レディオキューブの皆さんね、同郷っていうことで、何故自己アピールの下手な皆さんですけども、そこも嫌いじゃないぞということで、三重に誇りを持って、今年は三重も注目されましたから、そして暑い夏を乗り切って頂きたいと思います。
そして富田にメッセージ
ほんとにこれからもレディオキューブのクリスペプラーとしてレディオキューブを引っ張って頂きたいなと思いますね。
そして家族サービスもね、忘れずに嫁とね、夜の方も頑張って頂きたいと思います。
では最後にこの曲を聴きながら、わたくし平井堅とはお別れです。

♪「かわいいの妖怪」

富田さん
平井堅さん、ありがとうございました。
最初に訂正しておかなくてはいけないのは、僕2週間沖縄に行ってないのでね。
2週間お休みをいただいて、番組はお休みをいただきましたけども、沖縄はそのうちの一部ということでそこはしっかり訂正しておきたいと思いますけども、ちょっとその休憩を頂いている間に8月の頭ですけどもね収録があってちょっと無理を言ってね、コメントをお願いしたということなんでうけどもね、ホームグラウンド故郷三重ということもあってすごくフランクにお話を頂いたんじゃないかなと思いますけれども、最近の堅さんは本当に多忙を極めているということなんで、ちょっと確かにね、ゆっくりしてもらって、そしてまたねその後いい作品を作っていただいて、できればライブでまた三重に帰ってきてほしいなと、そしてできればラジオもやってほしいなって色んな思いも尽きないわけですけどもね、今日はそんな堅さんの声をお届けしました。
 

2016.8.9(火)AIR-G'「brilliant days」インタビュー

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時03分0秒
  「あの日に帰りたい」堅ちゃんのお目覚めソング
どうして選んだんですか?
最初に「タン!」って入るんですよ、それが好きで。良くない?エッチな朝でしょ?
「タン!」を何度か聞き直す。

ツーショット撮影会、初めてですよね。
BDリスナー3名参加しまして。
参加された方からのお便りで、20年前に参加したイベントの話などをしようと思っていたのに緊張して何も言えなかった。
しっとりとした少しひんやりとした堅ちゃんの手は忘れられないと。
末端冷え症でね冷たいとかよく言われる。
皆さん緊張されてて、手に伝えたいことを書いてたり。
各地巡ってきたんですけど、なかなかお話しする機会がないので、当たり前だけど応援してくれる人がいるんだなって身に沁みて感じました。
メディアで失礼な、コアファンがいないと言ってお叱りももらって、自分を顧みてる。
ネガティブなのも許すわよと言ってくれる。

北川さん、魔法って言っていいかな?の歌詞にキュンとするって。
歌謡曲のしりとりやるよね。

松任谷さんもすごい緊張したけど、好きな曲が多すぎて、瞳はダイアモンドのあのイントロのあの感じでとか、ノーサイドの切ないかげって行く感じをとか言ってしまって、失礼かな?とか言いながらも真剣に向き合って一緒に作ってくれて。

この夏から秋にかけて何かチャレンジしたいことは?
夏の終わりくらいにちょっとゆったりできそうで、2年越しにプライベートに旅行に行けそうで、仕事ではタイに行ったりありましたが、2年ぶりにバカンスに。
今狙ってるのは南イタリア。
もみくちゃにされたい。
北しか行ったことがなくて、南の人は陽気でおおらかで、ボンジョールノー!とか言ってわさわさされたくないですか?
「モルトボーノ!」って言いたい。
歓楽街、夜中飲みに行って、どこから来たんだ!とか。
飲みに行ってわいわいするのが好き。
「グラッツェ」と「ボンジョールノ」と「モルトボーノ」3つだけを駆使して。
綺麗な人には「ベラー」と言う。酒飲んだらなんでもいけそう。

また近いうちに北海道にも来てくださいね。
今度来る時には歌を引き連れて来たいですね。何にも決まってないんですけどね。
毎回平井さんが来てくれる時には何にも決まってないと言ってますよね。
毎回そうで、何にもスタッフも反省してないんですよね。
 

2016.8.8(月)AIR-G' 「MOXY」生ゲスト

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時02分4秒
  幼少期の頃にどんな遊びをしてましたか?
「ひまわり」って遊びをしていた。
グランドに大きなS字を書いて、その周りにビラビラを書く。
それぞれの円に入って相手の敵陣に押し入って行って押し出したら勝ち。
一斉風靡して毎日やっていた。
外で、缶けり、リアルインベーダーゲーム、かくれんぼう、色鬼、高鬼。

音楽に目覚めたのは、ベストテン。
桑田さんサザン、松田聖子さん、明菜さん、チェッカーズ
心の中で歌って俺は上手いんだろうなと思いこんでいた。
カラオケで歌っていても褒められなくて不服だった。

全国キャンペーンを廻って、直接話を聞いて、アルバムを聴いてくれてるんだなとわかって嬉しかった。
5年間さぼってたわけでもなかった。
レコード会社からは、アルバムの間が空くと早く出さないの?とか言われることとかないんですか?
会議室に呼ばれて、レコード会社からトップが5,6人集まってて、今だすのがいかにいいかをスクリーンとかに出されて陰湿に言われて、僕も陰湿にこういう理由で今は出しませんと言う。

レコーディングのアーティストは基本僕が呼びたくて呼ぶ。

長岡さんの話。

歌録りは、長岡さんは歌うなって言われて、これ以上歌わなくていいからと言われて、ほぼ一発録りに近い形で録った。
後で聴くと、あ~!って思うところもある。

時間がなくて、強制的に遮断されるって書いてあるから、早くさよならしよ!
ほんとに途中で切れました。

 

2016.8.8(月)STVラジオ 「まるごと!エンタメ―ション」生ゲスト

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時01分15秒
  一昨日の夜中に札幌に入って昨日はイベントをしてたんですが、ちょうどいい涼しさで狸小路をスタッフの方と散歩してたんですが、みんなオープンスペースで飲んだりしていていいなと思って見てたんですが。

小さい頃のあだ名は「ひらまん」
今日は「ひらまん」で。
ヒーローもののヒラーマン的な意味で。

「ソレデモシタイ」の歌詞の中にボディソープが出てきますが、ひらまんは何を使ってますか?
ひらまんはダヴのプレーン。泡立ちが一番いい。
友達がその話をしていて、それをもらって、売れたらおごるねって言ってて、この前におごった。

最近若いファンの人が多いですが、若い人はどうですか?
嬉しいですね。
イベントで18歳の人が来ていて、お手紙頂いて、魔法って言っていいかな?で知ったらしいんですが、お父さんが堅ちゃんと同い年で、男としても好きです、結婚したいですって書いてあって、ぞわぞわしました。

エイミーワインハウスと歌いたかった。映画を見て感動した。

最後までひらまんでした。

 

2016.8.8(月)FM NORTH WAVE 「GO GO RADIO」生ゲスト

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)14時00分25秒
  北海道には4か月ぶり
デビュー当時から応援して来てくれていたところなので、故郷に近い。
昔からの人と最近の方のせめぎあい。どれくらい古いのを知ってるかと言う攻防戦があったり。
収録の後も誰かについて飲みに行ったりするので知らないんですが、今日は牛亭でハンバーグを食べてきました。
昨日は映画見ました。
一昨日の夜に札幌入って、昨日イベントあって、そのあと見てきました。
葛城事件、三浦友和さん主演の映画を観てきた。

イベントで全国周ってますが、禁酒していて、暇なので各地で映画を観ていた。
1杯飲んだら朝まで飲むので仕事に影響するので。
ホテルにこもって本を読むか、映画を観る。

5年の低迷期に札幌の人にも支えてもらって、でもあまり変わってない。
今の方が必死。
自ら叱咤してやっている。

スティービーワンダーとのステージでのコラボの話。
急きょ楽屋に呼ばれて、ぶっつけ本番で歌った。
本人にできないですって言ったら、抱き寄せられて、「Don't wory」って言われて。

自分で曲を作っていて泣けてきたことはありますか?
ないですね。
ライブでお客さんが泣いてるのを見て泣けてくることはある。

アルバムの製作期間はどうやって考えてる?
シングルを作っている間にタイミングを逃して、「魔法って言っていいかな?」をリリースすることが決まって、今だ!とアルバムを出すことに決めて、残りの4曲を補充した。

レコーディングをする上で、2.3テイクでOKになるっていう噂を聞いたんですが。
がせねたですね。
1発で録る時もあるし、何テイクでも永遠ずっと歌っちゃうんで、サウンドプロデューサーの方に止められる。
2,3回歌ってそれぞれのアレンジャーの方に預けてよろしくお願いしますと言って帰る。
歌い逃げ。

インド撮影の話。

スタジオライブっていうのは初めてで恥ずかしくて、でも楽しかったしよかったです。

今後の予定は?下半期のライブの予定とかは?
これが白紙で、いつも休みたいと言ってたら気を遣ってくれたのか、先のスケジュールを誰も決めてくれなくて、しばらくぼんやりしようかなと思ってます。
せっかくアルバム出したので、大切なアルバムできたので、次こちらに来る時にはアルバムを携えて来たいなと思っているので、これから計画して鬼マネージャーと話しあって、具体化できればなと思っています。
DJ:詳しいことが決まればHPの方にUPしてくれますので、チェックしてくださいね。
 

2016.8.6(土)東海ラジオ「小島一宏 一週間のごぶサタデー」 インタビュー

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時59分19秒
  ご無沙汰話
仕事では海外旅行に入ってるんですが、プライベートな旅行はずっと行ってなくて、今年の夏後半休みがとれそうなので行こうかな?
プライベートでは一昨年、バルセロナ、スペインマドリッドで、電車で南仏を廻ってパリまで行って帰ってきた。
一番よかった。
夜しか興味なくて、一品つまむ度にバルを移動していく。

テレビで見ましたが声フェチなんですね。
俺美声だな!と子供の頃思ってませんでしたか?
小っちゃい頃は井の中の蛙で、歌ったらすごいことになるんだろうなと4歳5歳で思ってた。
シンガーになりたいきっかけは、ザ・ベストテンが大好きで、回転扉から出てきて黒柳さんと久米さんに挟まれたいという思いが初期衝動。
テレビの前にラジカセを置いて録ってた。
チャートソングを録ってた。
子供の頃は音楽は何もしてなかった。
バスケット三昧で。
歌手になりたいって誰にも言ってなくて、大学に行ってからオーディション受けたりした。
デビューするまで挫折したことなくて、デビューしてから売れなくて、けちょんけちょんに言われて、5年間何が悪いのか探す期間だった。
どう歌ったら一番いい声が出るかとか考えた。
声がうるさいと社長さんに言われて、7割くらいで声出してみたら?と言われて、叱ってくれたのが財産。

歌作りは、社長に言われて書いてみろと言われて、ボイスレコーダーに入れたのを社長に持って行ってきいてもらって。
未だにあまり変わってない。

「桔梗が丘」は帰る場所安らげる場所というテーマで書いて下さいと言われて、故郷は一個しかなくて、家帰って、母がお帰りっていう映像が浮かんで、それを反転させて、母は僕のことをどう見てたのかな?と思って書いた。

「グロテスク」は海外ではコラボがよくあって、いつかコラボしたいなと思っていて、僕と並んで歌ってビジュアル的に誰がいいかな?と思うと、安室さんが浮かんだ。
安室さんがどんな曲歌ったら面白いか考えて書いた。

「ソレデモシタイ」もビジュアルばっかり考えて作ってた。

新しい一面を出していくのは難しいから、過去の平井堅のフォーマットの上に立ってじゃなくてはみ出したものを探して、失敗してもいいからやっていきたい。
 

2016.8.5(金)FM802「AWESOME FRIDAYS」インタビュー

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時58分2秒
  黒いマントのような、ガウンのような着てますけど。
楽なんですね。
寒がりなんで、新幹線とかはくるんで寝るのに便利。
クーラーはつけない。夏は好き。
ずっと首にタオル巻いていて、パンツ一丁。
しょっちゅう風邪ひくので、お風呂につかるようにしてると風邪ひかなくなった。
体温も35度くらいしかないので、お風呂に入るようにした。

アルバムはベストのタイミングで出したいっていうのがあって、魔法って言っていいかな?ってシングルを出した時に、今だ!と思って出した。

アルバムが幅広いですよねという話に、歌謡曲が好きなので、ジャジーなものがあったりソウルフルなものがあったりしたのでそれだけ。

僕の中にある毒、斜めに見るところを引っ張り出して作った。

「ON AIR」は、80年代に僕が中学生にやっていたことをそのまま歌詞にした。
46分テープとかエアチェックしたり、夢中でJ-POPを聴いてた頃のことをそのまま歌にして。

「TIME」は最初はこの曲を最後にしようと思っていたけど、LOVE & PEACE大きなテーマの曲だったので、その後に、ちっちゃいラブソングを書きたいなと思って、最後に「それでいいな」っていう曲を付け足したという。
最初はこの曲をアルバムの最後にしようと思っていた大切な曲です。

LINE LIVE生配信は、カメラは初めて自撮棒を持って。ガラケーなので、スマホも初めてだった。
触ったの初めて。
一人で長い間一人でしゃべってすごいな!と思ってました。
全部僕発案で、何でもいいからエラーになってもいいから新しいことにトライしてやろうと思って、スタッフの方を説得して。

自分の声とかわからないけど、パンク精神は常に持っていたいな。
殻を破りたいというか。
楽しいことや新しいことを探してやっていきたい。
 

2016.8.5(金)CBCラジオ「丹野みどりのよりどりっ!」インタビュー

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時56分57秒
  たいがいはオーダーがあって書き下ろす。
魔法って言っていいかな?は別。
Wの悲劇の時には最後に一筋の光をって言われたけど、最後まで闇は闇と言って貫いた。
自分の曲として、顔色だけをうかがって作るのはよくないので、そこは戦い。

TIMEは伊勢志摩サミットの応援ソング。
単純に嬉しかった。
鈴木県知事がツアーの時に来てくださって、楽屋で、「平井さんお願いしまっせ!」と言われて、僕でよかったらと。「ふわっといい感じで」と言われて。

上野高校出身で、母校の校歌も歌われたとか。歌いましたね。
地元は、いたときより離れてからの方が思いが強くなった。

小中高に歌手になりたかったのか?
歌手になりたいとずっと言えなかった。
本当は物心ついた時から思っていた。
ベストテンを見てから歌手になりたいと思った。
誰にも言えず、大学に行って誰も知らないところに行ってから、みんなに歌手になると言っていた。
歌のレッスンとかはしたことがない。
高校の時にカラオケで歌ったくらい。
当時は上手いと思っていたけど、誰も褒めてくれなくて、悔しかった。
離れてみて、帰郷するたびに、夢を育んだ土地を疎ましく思ってはいけないと思って、「桔梗が丘」を書いたり、「ON AIR」を書いたりした。

楽園が売れて周りの反応は?
台風の目みたいに、周りの人が売れる度に喜んだり、ヒットするってみんなが幸せになるっていいことなんだなと思うけど、不思議だなと思っていた。

古時計がヒットした時に、カバー曲がヒットしたら平井堅は苦しむだろうとか書かれたけど、今のことしか興味がなくて刹那主義。
当時は古時計の人っていわれて戸惑いはあった。

歌い方とか20年の間に変わりましたか?
なるべく変わらないように心掛けている。
声は絶対に変わるので、歌い方だけは、変えないようにしている。
CDのとおりに歌う。

普段、そのまま歩いていても囲まれたりしない。
一時外に出るのが怖かったけど、堂々としてる方が何もおきない。
近所でも堂々と歩いて挨拶もするし、地域密着型。

気分転換では運動と酒。
ジムでストレッチして歩いて。
お酒は泡ものが好き。
4連泊キャンペーン中は禁酒してる。
1杯飲んだら朝までってなるので、仕事に支障がくるし、飲むとうんちくおじさんになる。
この後は新幹線で帰るので飲んで帰ると。
名古屋にも来てくださいというと、コンサートも来てくださいと。
またやると思いますので。

 

2016.8.5(金)KBCラジオ「TOGGY's AHEAD!」生ゲスト

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時56分4秒
  DJさんは桔梗が丘が最初読めなかったんです。と言うと、バカなの?
故郷なんです。
MVも実家でお母さんも本物。
東京から帰って行く景色もみんな本物。
リクエストのすき焼き。
催しごとの時にはすき焼きがご馳走だった。
DJさんがこの歌が好き。

暑いのが好きで35度とかだとウキウキする。
インド撮影の時は38度くらいで日差しが強い。
家では絶対に冷房をつけないです。

警固公園でMVを撮ったり、懐かしい。
NHKに追っかけられてとか。
博多は思い出がある。
その頃のファンが20年経ったから、親子とか孫もいたり。

パンツはちゃんとたたむタイプなんですね。
ダウンタウンさんに突っ込まれてましたね。

老眼がすごい。
老眼鏡を買うのに憧れていた。
 

2016.8.5(金)FM FUKUOKA「BUTCH COUNTDOWN RADIO」生ゲスト

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時55分16秒
  暑いの全然大丈夫で寒いの苦手。

夏バテ予防でしてることはありますか?
夏バテしたことなくて、高温多湿大好きですが、最近湯船につかるようにしている。
読書と入浴が嫌いなんですが、頑張って熱めのお湯に4曲分聴いてつかってる。
風邪をひかなくなった。

キャンペーンではお酒は全く飲まずに頑張ってる。
飲みだしたら朝まで飲む。ビールかシャンパンを飲む

ルーレットを回して
心理テスト
「夏休みのイベントスタッフになったあなた。どの役を選ぶ?
会計係。司会進行係。余興係。見回り係」
堅ちゃんは即決で見回り。
他はみんなめんどくさい。
あなたの得意なことがわかる。
今歌手をしていなかったらやりたかった職業は?
小っちゃい頃は教師で、今歌手をしていなかったらパン屋さん。
母がパンを作ってて、母としたらいいかな?

堅ちゃんは、知的で思慮深く、何でも自力でやれる人。目立つことより陰で人に影響を与えることが得意です。結論を急ぐところがあるので気を付けて。
最後はすごく合ってる。
すごくせっかちなので、メールの返信とかすっごい早い。

デビュー当時と20年経った今と変わったことは?
老いが感じる。近いものが見えないとか二日酔いがひどい。
仕事はあまり変わらない。
今の方が必死。
若い頃は怖いもの知らずで何も考えてなかったけど、キャリアとの戦い。

作り方はあまり変わってない。詩先になった。

DJ:ジャケットはレンブラントかな?と思った。
有難い。レンブラントを目指した。

7/7の幕張に行った人?って聞いたら、わ~!すごいわ!
みんなに旅費をあげたい。

必ずやまた歌いに来ますので!
 

2016.8.5(金)LOVE FM「TENJIN UNITED」生ゲスト

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時54分15秒
  Love3の時のMV撮影が警固公園で行われましたが思い出はありますか?
変わりましたよね。
他局で、何月何日何時に警固公園に来てくださいって言ったら予想遥かに上回る人が来てくださって、皆で「Love Love Love」を合唱して撮ったんですが、未だにカラオケで歌う時にMVが流れるんですが、それ見るたんびにジンと来ます。
今日久しぶりに公園を見て思い出が蘇ってきました。

曲を流してる間に、投げキッスしてと言われてそれに応えたら、スタジオの外からキャ~!という叫び声が聞こえてきましてね(堅ちゃん:やめて!気持ち悪い!吐きそう!ってね)

5年ぶりのアルバムですが、その間にも忙しくされていて、20周年のZepp Tokyoでのライブや今年、アリーナツアーの初日が福岡のマリンメッセ福岡からスタートしましたが、その時行った人は?たくさんいますね。ほぼっていうくらい。有難い。
たくさん看板作ってくれていて「沖縄にも来て!」「熊本にも来て!」「堅ちゃん好いとうよ!」って。「すいとうよ!」って知ってますか?
堅ちゃん:「すいとうよ!」

福岡で一番楽しみにしてるのは?
ご飯ですね。
最近水炊きが多い。
必ず、中洲のとあるBarに最終的に行く。
20年くらい前は親不孝通りでよく飲んでましたよ。

三重のサミットの応援ソング「TIME」を歌いましたが、感想は?
堅苦しい方々の前で歌うのはあまりないので緊張しましたが、光栄な話なので有難いなと。

インド撮影の話。
泡は現地の人のアイデアで泡まみれになってそのあと皆でプールに飛び込んで楽しかった。
踊りは自分ひとりのは街中であほみたいに踊れという指示があって適当、昔流行ったアイドルの振り付けとかを思い出して踊った。
サイン攻めにあった。ちびっこの目がキラキラしていた。

グロテスクは、海外みたいなコラボができたらいいなと思って、目力の強い人がいいなと思って安室さんが思いついて、手紙出してお願いした。

先にビジュアルから作る。
いかに絵で楽しませるかがツールになってきた。

昨日の夜も警固公園でポケモンGOを捕まえる人がいっぱいいたみたいで、ポケモンGOもいいけど平井堅もよろしくお願いします。
 

2016.8.5(金)cross fm「FRIDAY SPECIAL BAYSIDE FESTIVAL」VIPステージ

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時53分16秒
  アンケート:自分でフェスをするならどんなフェス?
あんまりフェスはしないけど、演歌歌手。
同業者だと並びが難しいけど、演歌だと好きな人を呼べる

初めて買ったCDは?
ピンクレディーの「カメレオンアーミー」
小1の時にキャッチボールしてたら6つ上の姉が通りががってCD買いに行くっていうから買ってきてもらった。

自分で見たフェスやライブは?
中3の時に友達と渡辺美里さんのリボンツアーを大阪球場で見た。
当時美里さんとかレベッカとか流行っていた。

最近はまっていることは?
本を全く読まないんですが、最近頑張って読んでる
今は小説を読んでる
性格上途中でやめられなくて、いやいやなので1年くらい読んでる。読破しないと気持ち悪い。
本は選べないので、姉や読書家の友達に借りてる。短歌とか好き。
今経験を積んでいる途中。

福岡の思い出は、ラジオのレギュラーをしていたので、LOVE3のMVの収録を警固公園でしたり、たくさん思い出がある。

どんな時に歌が思いつくのか?
降りてくるわけでもなく、絞り出してる。締め切りは絶対に守るので、それに向けて、机で書く。
まずストーリーを考えて、妄想を膨らませて書く。

驚異の凡才のプレーヤーが素晴らしい!
真面目で完コピしてきて上手い!

 

2016.8.1(月) ZIP-FM「SMILE HEART BEAT」14:00~17:00 生出演

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時51分55秒
  最近はまっていることは?
昨日名古屋に入って、お酒をひかえているので、暇なので、マネージャーさんと映画「エイミーワインハウス」を見てよかったと。
色んなエイミーが見れて、悲しいんだけど、ギリギリの歌唱、歌の鬼気迫る感じがだからなんだなとわかったと。
自分のスタイルを命がけで体現した人なんだなとわかった。
昨日はすいません!まだまだです!と思った。

かっこいい女性が減ってきたなと。山口百恵さんとか中森明菜さんとか18、19でものすごい歌世界をすごい色気で歌っている人がたくさんいて。

驚異の凡才の歌詞カードのニコちゃんマークは、放送禁止用語ではなく、韻を踏んでいて、古語とネット用語とラップの3つを組み合わせたものを連呼してる
田中直さんにアレンジしてもらったら相当かっこよくて、これを生でやろうよということになって、せっかくだからそれぞれの分野で活躍してる人で僕の好きな人を呼ぼうよっていうことになった。
ミーハー精神。
緊張してあまり話せなかったけど、僕の想いをくみ取ってくれていて、練習して来てくれてプレイの爪痕を残してくれた。

自分自身のスタイルは見えてますか?
全然曇りまくって見えてないです。

気球の上に乗って歌ってる平井さんを見てあれは平井さんにしかできないなと。
一度きりの人生恥かきまくって行きたいなと。トライ&エラーで。
 

2016.7/30(土)ZIP-FM「BEAUTIFUL LOUNGE」

 投稿者:きゅーちゃん  投稿日:2016年 9月12日(月)13時49分44秒
編集済
  7/30(土)のZIP-FM「BEAUTIFUL LOUNGE」内『john masters organics SENSE of BEAUTY』での一言。
平井堅さんにとって魔法とは?
「めったに起こらないから魔法と呼ぶわけで、そういう意味では、
その瞬間のために日々生きている」
そんなものです。

堅ちゃんはロマンチックな夢見がちな中年男性だと思うと。
魔法を信じて生きているというかそのマジカルな瞬間を常に待って生きている
死ぬまで魔法は信じたい。フォーエバーヤングな感じで信じたいと。
 

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