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ヒバリ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月22日(月)20時16分41秒
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  近くの田んぼで田植えが始まり、水が入って追い出されたヒバリは、まだ水の注入されていない田んぼへ次から次に移動していた。ヒバリのいる場所は狭められてきたが、限定された範囲内で鳴いているのもかかわらず、田の中では完全な保護色になっていて、30mも離れると、動いてくれなければ見つけるのが難しかった。
パキスタン風の三種盛り合わせカレーを食べてみた。
スパイスの効いた何だか不思議な味だった。
 
 

テイカカズラ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月19日(金)18時03分8秒
返信・引用
  池の周りでテイカカズラが咲いているのに気が付いた。

テイカカズラ(定家葛)
学名:Trachelospermum asiaticum
分類:キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木(有毒植物)

和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、
ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説に基づいているそうだ。
 

シジュウカラ幼鳥

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月17日(水)21時21分39秒
返信・引用 編集済
  上水沿いでシジュウカラの幼鳥数羽を見かけた。
親からの給餌を卒業して、自力で餌を採れるようになったばかりのようだった。
足元にはナワシロイチゴが顔を出していたが、実の成っていたイチゴは葉の形状がキビノナワシロイチゴに似ていた。
 

ムサシノキスゲ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月16日(火)06時01分4秒
返信・引用
  MFにムサシノキスゲが咲いていた。ノカンゾウなどに比べると赤みがなくて、黄色みが強い。花弁の幅は広く、全体的にも柔らかい印象を受ける。
MFではムラサキケマンがたくさん咲いていたが、白いケマンを見かけた。
白いケマンにはシロヤブケマンとユキヤブケマンがあるが、これはシロヤブケマンのようだった。
三枚目の写真は口を開けて寝ていたカワウ。だいぶ長い時間、このままの姿勢だった。
 

ツバメ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月14日(日)22時04分4秒
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  野木駅の天井の監視カメラの上にツバメが営巣し、育雛していた。
巣の中には雛がいるようであったが、巣の中は下からは見えなかった。
二羽の親鳥が交互に餌を運んでいると思って見ていたが、入れ替わり立ち替わりに
巣に出入りしていた親ツバメは3羽だった。
 

セッカ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月11日(木)17時55分16秒
返信・引用
  ヒバリのように上昇しながら鳴いている小鳥がいた。セッカだった。
同じエリアで何度も上昇し、縄張りを強調しているような感じだった。
十日ほど前に見たセッカは、毛が立っていて、幼鳥のように見えたが(上の写真)、
今日のセッカは典型的な姿で、すぐにセッカだとわかった。(下の写真)
ヒバリもそうだが、このセッカも高く上昇したり、鳴き声が響く割には案外地味に見える野鳥である。
セッカは昆虫や蜘蛛を餌にしているそうだが、近くにはムシトリナデシコの赤い花が咲いていた。
この季節の河原は虫が多そうだ。

 

オオヨシキリ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月11日(木)17時20分47秒
返信・引用
  河原ではオオヨシキリ、ガビチョウ、セッカなど、この時期の河原三大騒鳥が鳴き叫びの声量を競っていた。
傍らにホオジロがいて鳴いているようだったが、ホオジロの声はかき消され、所在な無さそうに枝に止まっていた。
この季節になると必ずやって来るオオヨシキリは、冬はユーラシア大陸南部で越冬するそうだ。
その存在の半分ぐらいが口ではないかと思えるほど、大口を開け、行々子(ギョギョシ、ギョギョシ、ギョギョシ )と大音量で鳴く。
小林一茶が「行々子口から先に生まれたか」という句を残したそうだが、全く同感である。
 

ナヨクサフジ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月11日(木)16時35分0秒
返信・引用
  ナヨクサフジ (弱草藤)
学名:Vicia villosa
分類:マメ科ソラマメ属
英名:Hairy vetch
露名:Горошек мохнатый

今日は暑い一日だった。
第二MFの河原へ行ってみたら、河原の土手が延々とクサフジで被われていた。
このクサフジは帰化植物のナヨクサフジのようだった。
ナヨクサフジはヨーロッパ原産で飼料や緑肥として栽培されているようだ。
ナヨクサフジには密を求めて様々な蝶や蜂が来ていた。
下の写真の蝶はウラナミジャノメと思われる。
 

ハツリグモ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 9日(火)16時07分44秒
返信・引用
  MFで野鳥が出てくるのを待っていたら、野鳥仲間が面白い蜘蛛がいると教えてくれた。
この人は理科の先生のような雰囲気の人で、いつもお世話になっている。
指さされたところを見ると枯れ葉が吊り下がっていた。この中に蜘蛛がいるとの事だった。
この草むらには他にも数カ所で枯れ葉が吊り下がっており、半開きになっていた枯れ葉を覗いてみたら、確かに蜘蛛のような小さな虫がいた。
枯れ葉に身を潜め、獲物が網にかかったら枯れ葉から出てくるようだった。
この草むらではアオジやウグイスを何度も見かけたが、蜘蛛は枯れ葉に身を隠し、野鳥から身を守っているのかもしれないと思った。

ハツリグモ(葉吊蜘蛛)
学名:Acusilas coccineus
分類:コガネグモ科ハツリグモ属
 

サンコウチョウ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時16分54秒
返信・引用
  MFにサンコウチョウが今季初来訪しました。
サンコウチョウは南方から渡ってくるのですが、飛び方が優雅な事と、尾羽が長く、目の周りとクチバシが薄紫に輝いていて、野鳥仲間の中では人気の野鳥です。
 

今朝の野鳥

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時10分46秒
返信・引用
  朝起きてMFへ行き、一回りしてみました。
野球場のセンター付近の芝生にコチドリがいました。
写真を撮っていたら、散水作業が始まり、間もなくコチドリは南の方向へ飛び去って行きました。
観察窓にはアカハラ、コゲラ、アオゲラなどが出てきました。
ツグミ、シロハラなどは見かけなくなったのですが、アカハラは何だか滞在が長引いています。
 

Re: 初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時01分22秒
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  > No.352[元記事へ]

惣岳山に到着すると御前山まで0.6kmの標識がありました。
一昔前なら一気に御前山まで進んだと思いますが、最近は膝痛が増してどうしようか考えました。
御前山まで登ると、同じ道を引き返すのは嫌なので、反対側を下山し、境橋、
あるいは直接奥多摩駅へ向かう事になりますが、時間的な余裕はありませんでした。
ここまでかなりの枚数の写真を撮ってしまい、残り時間に余裕は無さそうでした。
膝も痛いし、ここは無理をせず、奥多摩湖のバス停へ至るコースを歩いて下山する事としました。
結果的に、その判断が正しかったようで、奥多摩湖へ戻ったときはやれやれという思いでした。
下山途中もカタクリ、各種スミレ、ミツバツチグリなどを写真に撮りました。
少し疲れてしまいましたが、春の野草を楽しみながら充実した一日を過ごす事が出来ました。
 

Re: 初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)18時47分11秒
返信・引用
  > No.351[元記事へ]

やがて急斜面を登ると、ソーヤの丸デッコという見晴らしの良い高台に出ました。
ここで小休止し、展望を楽しみました。
ここから惣岳山まではヤマエンゴサクの群生があり、水色やピンク色のヤマエンゴサクが咲き乱れていました。
 

Re: 初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)18時37分29秒
返信・引用
  > No.350[元記事へ]

小河内峠から惣岳山を目指して進みました。
途中でフデリンドウの群落に遭遇しました。
そこは左右が急傾斜の痩せ尾根で、滑落注意の標識もありましたが、注意しながらフデリンドウの写真を撮りました。
 

Re: 初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)18時28分47秒
返信・引用
  > No.349[元記事へ]

やがて小河内峠へ到着しました。その手前にはモミジイチゴの白い花の群落があり、峠の休憩所付近では満開の大きなヤマザクラが出迎えてくれました。
 

Re: 初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)18時23分20秒
返信・引用
  > No.348[元記事へ]

尾根道ではクサイチゴ、ムラサキタンポポ(センボンヤリ)、エイザンスミレなど、様々なスミレ類を写真に撮りました。
 

Re: 初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)18時12分38秒
返信・引用
  > No.347[元記事へ]

「いこいの道」から小河内峠へ向かう分かれ道があり、小河内峠を目指す事にしました。
このルートの最初の部分は沢沿いの細い道でした。キビタキの声が聞こえたのですが、
姿を確認できず、上へ上へと登っていきました。尾根へ出るまでは伐採用の林道が所々で交わっていましたが、手書きの小さな標識があり、迷う事はありませんでした。
およそ300m程度上がって尾根道に出ました。
そこは植林エリアではなく、新緑が鮮やかでした。
ニガイチゴの花にツマキチョウが来ていました。
 

Re: 初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時52分34秒
返信・引用
  > No.346[元記事へ]

奥多摩駅から7時過ぎのバスに乗り、奥多摩湖には7時半頃の到着でした。
バスから降りて小河内ダムの上を歩き、「いこいの道」に入りました。
ヤマツツジやウツギが目に入り、しばらく歩くとキビタキ、オオルリの鳴き声が聞こえました。
奥多摩湖へ流れ込む小さな沢でキビタキが水浴びをしていたようでした。
近づくとキビタキもこちらを察知し、水場から離れ、近くの枝へ移って体を震わせて、羽に付いた水を振り落としていました。
さらに歩いて行くと四阿(東屋)があり、そこで買ってきたおにぎりをいただきました。
静寂の中で野鳥の鳴き声だけが聞こえ、良い気分でした。
 

初夏の奥多摩

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時37分27秒
返信・引用
  5月4日は奥多摩湖とその周辺の山道を歩きました。
連休中とあって普段よりは人出が多かったのですが、早朝かなり早い時間帯に家を出たのと、歩いたのが人気の無いコースでしたので、すれ違う人は希でした。
 

キンラン、ギンラン

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 3日(水)17時21分22秒
返信・引用
  今年は井の頭公園の開園百周年だそうで、一昨日は都知事も来訪し、記念植樹が行われたようだ。
今日もグランドにテントが並び、様々なイベントが行われ、大勢の人々が行き来していた。
この行事に合わせたのか、去年まではオオルリ、ツツドリ、アオバト、トラツグミなどがやって来ていたヒマラヤスギが並ぶ一角が整理され、駐車場、駐輪場にされてしまった。
この記念行事が一段落したら、また元のような状態に戻してもらえるのだろうか。
都会の中にあっては、小さなスペースではあっても、有りのままの自然を残して欲しいという思いは強い。
でも、名も無き市民の思いなど、公園側の誰も忖度などするはずもない。
しかし、一介の市民であればこそ、誰からも忖度の利用対象にはされないはずであり、その点では自由であり、安心である。

ギンラン(銀蘭、学名:Cephalanthera erecta )は、ラン科キンラン属の地生の多年草
キンラン(金蘭、学名:Cephalanthera falcata)はラン科キンラン属の多年草
ツボスミレ(坪菫、学名: Viola verecunda A. Gray) は、スミレ科スミレ属の植物。ニョイスミレとも呼ばれる。
 

コゲラの切なさ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 5月 1日(月)21時21分25秒
返信・引用
  下の3枚のコゲラの写真は同一個体です。
自然文化園の一角に野鳥が入ったケージがあります。その中にコゲラが入ったケージもあります。
その前を通りかけたら、外側の樹木からケージの網へ飛んできた小鳥がいました。
よく見るとコゲラでした。ケージの中にもコゲラが2羽いました。
外のコゲラは、ケージの中のコゲラの鳴き声に誘われて飛んできたようでした。
見ていると、やって来たコゲラはケージの中のコゲラと一緒になりたいようでした。
網にしがみつき、側面、前面、天井の網を移動しながら、ケージの中のコゲラを呼んでいるようでした。
網の各面に何度もしがみつき、ケージを何度も動き回っていました。
しかし、双方を分断している金網は非情でした。
しばらく鳴き続けていたコゲラは諦めたのか、樹木の方へ離れていき、姿を消しました。
何だか切ないシーンをみてしまったような重い気分になってしまいました。
 

今朝のキビタキ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月28日(金)09時50分52秒
返信・引用
  今朝のキビタキは頭が薄茶色でした。
若鳥なのかもしれません。
しばらく鳴き続け、最後は鈴のような音を出していました。
 

カワラヒワとタンポポの種

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月27日(木)15時28分12秒
返信・引用 編集済
  カメラのファインダーを覗くとカワラヒワが口に何か咥えていました。
付近にはタンポポが咲いており、咲き終わって綿毛になったり、
種を拡散し終え、茎だけ残ったタンポポもありました。
その中でカワラヒワは一心不乱に何かを突いていました。
口に咥えたものが白く見え、最初はシロバナタンポポの花かと思いましたが、
咲いていたのはシロバナタンポポではなく普通の黄色いタンポポばかりでした。
ファインダーを拡大してよく見てみると、カワラヒワはタンポポの綿毛の蕾を突き、
種の部分を食べているようでした。
タンポポの種がカワラヒワの好物とは知りませんでした。
綿毛の蕾を持ち帰り、種の部分を観察してみました。
 

コチドリ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月27日(木)08時55分45秒
返信・引用
  今朝、野球場の芝生の中にコチドリがいました。

アオゲラが掘った巣穴を見ていたら、そこからムクドリが出てきました。
アオゲラの巣穴はムクドリに乗っ取られたようでした。
 

Re: 春の山野草

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月26日(水)10時18分1秒
返信・引用
  > No.339[元記事へ]

山野草を探しながら足元の草花を見ていたら、上の方から野鳥の鳴き声が聞こえました。
ヒガラ、キビタキ、ヤマガラ、ホオジロ、アカゲラ、アオゲラ、センダイムシクイ、キセキレイ、コジュケイ、カワラヒワ、シジュウカラなどを見かけました。
その中からキセキレイ、ホオジロ、コジュケイの写真を貼ってみます。
 

Re: 春の山野草

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月26日(水)10時06分20秒
返信・引用
  > No.338[元記事へ]

山道を歩いていたらあちらこちらで様々なスミレが咲いていました。
上からアケボノスミレ、エイザンスミレ、ナガバノスミレサイシンです。
 

春の山野草

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月26日(水)09時45分27秒
返信・引用
  イワカガミを見たくなって御岳山へ出かけてきました。
折角なので大塚山(920m)~御岳山(929m)~奥の院(1077m)と山道を歩きました。
昔の事を言っても仕方がありませんが、何だか体力がめっきり衰えた事をひしひしと実感しました。
肝心のイワカガミは奥の院を大岳山方向へ下った歩きにくい岩道に咲いていました。
途中で見かけたヤマエンゴサク、ミツバツチグリも貼ってみます。
 
    (Samovar) 三枚目の写真はツルキンバイですね。  

白山吹、黄花踊り子草

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月24日(月)21時31分16秒
返信・引用
  シロヤマブキ(白山吹)とキバナオドリコソウ(黄花踊り子草)を見かけました。
山吹は黄色、踊り子草は白ですが、白山吹、黄踊り子草と、それぞれ色が反対になっています。
山吹と白山吹は別種です。
 

オオルリ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月24日(月)21時03分41秒
返信・引用
  今日の午後はオオルリの鳴き声は聞こえなかったのですが、今季2度目のオオルリの波が来た一昨日の写真を貼ってみます。  

トラフシジミ

 投稿者:Samovar  投稿日:2017年 4月24日(月)16時32分35秒
返信・引用
  数日前にトラフシジミ(虎斑小灰蝶 Rapala arata)を見かけました。
分布域は日本全土のようですが、個体数は多くはなさそうで、公園で見かけたのは初めてでした。
地面に止まっていたのですが、写真撮影には、あいにくの逆光でした。
反対側へまわり、順光で撮ろうとしたのですが、残念ながら逃げられてしまい、順光での撮影は出来ませんでした。
 

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