懺悔の間〜さんげのま〜お大師様、どうかお許しください!!
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Re: 今晩は。
投稿者:隆蓮房 投稿日:2009年10月16日(金)00時26分34秒青湖さんへのお返事です。
> 下記、行者さまの心得、実は今日、最後まで読ませて頂きました。う〜ん。なるほどと思ってしまいました。
自分で書きこんでおいて言うのもなんですが、私の文章めっちゃ読みにくいですね。
三井阿闍梨のお言葉をなるべく忠実に、でもわかりやすく・・・・・なんて思って手入れをしたのですが、三井阿闍梨の格調を落としてしまっていて、しかもわかりにくい・・・・・。
>
> でも、それって難行ですよね。歎異抄の中で親鸞さんの言葉として遺されている「親鸞もこの不信ありつるに」のところ。
>
> 本来なら、御真言を称える事って、仏と一体となり、自らに内在する仏性を自覚する手段だと云う事なんでしょうが、なかなかその境地には至れません。舞い踊るような気持ちにはなれません。
>
> 難しいです。
どうなんでしょう?
私は真言を誦える行って、難行だとは思えません。
ってか、称名念仏とほぼ同じ(だと思う)し。
もし、時間が許すならば、徹底的に誦えればいいんです。
勝手に三昧に入ってしまうし、そのようにお次第はできているんだと思います。
勿論、雑念が浮かんできてどうしようもない座もあるでしょうが、
そこを乗り切るんです。
無理やり断ち切ってもいいし、逆に赴くままに心を遊ばせたっていい。
とにかく日数とか座数をこなせば、絶対に一体になれるし、
これほど単純な行はないと思います。
「難しい経典を暗記して意味に精通しなさい」と言われるのより、遥かに簡単ですよ。
ただね、問題は時間。
現代日本では、そんな時間を作るのが難しいよね。
・・・・・たとえ僧侶であっても(情けないが現実)。
時間があれば、時間さえあれば・・・・・。
必ず一皮むけるんですけどね。
行者の心得残り九項目、気長にお待ちくださいませ。