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すっごくお返事が遅れてしまってごめんなさい。
ちょっと前ですが、「ダーリンは外国人」を読んだのですが、
ダーリンのクレームのつけ方はとてもスマートでした。
例えば、有効期限がちょこっとだけ切れてしまった宅配ピザのサービス券。
それをうまい事交渉して、使えるようにしたり。
食事のワインを変えてもらったり。
融通のきかない人って確かにいますし(日本では特に若者はマニュアルどおりにしか動けなかったりしますよね)、
いわゆるクレーマーといわれるたちの悪い消費者もいます。
でもね、「ここをもうちょっとこうしてくれませんか? そうするととても助かるんですけど」・・・などのように、相手をちょっとだけ持ち上げてあげる。
知り合いに、回転すし屋のポイントを一生懸命ためて、さあたまった!
とはりきってすし屋に行ったら、期限が一日だけ切れていたという人がいます。
たった一日なのに!
とものすごい憤慨していました。
「今度からよく確かめてくださいね」と言って、今回だけ多めに見るという方法もあったはずです。
だって、長い眼で考えたら、そのほうが徳だと思いませんか?
是非、一部の外国人のスマートなクレームのつけ方を学んでみてください。
私もスジを通したくなる事はよくあるのですが、それは正攻法だけど、引くと見せかけて押す方法もあります。
色々な方法を知って使い分けるとよいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/ryu-ren_bou/
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