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奥秩父・甲武信ヶ岳 千曲川源流

 投稿者:奈良  投稿日:2019年 6月11日(火)22時51分29秒
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  2019年5月31日~6月1日(小屋泊)で奥秩父・甲武信ヶ岳2,475mへ6名で行ってきました。

行程:
1日目 9:45毛木平~11:45ナメ滝~13:10千曲川・信濃川水源地標~14:10甲武信ヶ岳山頂
    ~14:30甲武信小屋(小屋泊)
2日目 5:50甲武信小屋~6:10甲武信ヶ岳山頂~6:40甲武信小屋
    7:00甲武信小屋~7:45三宝山~8:45尻岩~11:05十文字小屋13:00~14:30毛木平

曇りと小雨の予報の中、奥秩父の甲武信ヶ岳へ小屋泊で行ってきました。
毛木平を出発し、苔が拡がる千曲川沿いに緩やかに登って行き、滑らかなナメ滝を横に見つつ、
次第に先細る千曲川を辿り千曲川・信濃川水源地標へ。これが日本最長の信濃川の源流とは
思えないくらいの僅かな水量でした。
ここから一気に高度を上げ、急登の先に甲武信ヶ岳へ。残念ながらガスでほとんど何も見え
ない中、甲武信小屋へ下り受付へ。この日は30名程が宿泊で余裕がありましたが、翌日の
予約者は150名でほぼ満員との事。
小屋について暫くして雨が降り始め、ギリギリ難を逃れました。
スパイシーなカレーと甲武信の紹介ビデオ上映を見せて頂き就寝。

 翌朝は雨も上がり、雲は多少あるも気持ちのいい快晴。朝食の後、空身で甲武信ヶ岳へ。
山頂からは、富士山や八ヶ岳・南アルプスの素晴らしい眺望を堪能出来ました。
小屋に戻り、ザックを背負い巻き道より出発。雪が僅かに残る中、山行最高峰の三宝山2483m、
巨石の上に悠然と木々が聳える尻岩、ハシゴ・鎖場が続く岩場を一気に下りシャクナゲに囲まれた
十文字小屋へ。
食事と甘酒を頂いて大休憩。シャクナゲが見れる乙女の森・カモシカ展望台を散策の後、
下山再開。新緑が奇麗な中、再び水音が聞こえる谷までひたすら下り、流れに沿って毛木平へ
戻ってきました。

 初日は天気が微妙でしたが2日目は好天に恵まれ、シャクナゲに少し早かったけれども
時折小鳥もさえずる中、懐の深い奥秩父の山々を楽しんできました。
 
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