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「MBSラジオ真夏のヒットパレード~昭和歌謡は永遠に~」観覧報告2

 投稿者:京都の夏  投稿日:2018年 8月21日(火)13時28分14秒
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   昨日8/20(月)に大阪新歌舞伎座での上記の公開収録コンサート(昼の部)を私も観覧してきました。新歌舞伎座は昨年の「梅沢富美男さんとの公演」以来で「女義経の舞台」を思い出しながら観覧しました。既に倉敷のたたみ様からご報告いただいていますので、重複するところもございますが、私からも簡単に報告させていただきます。
 昼夜二回開催でしかも平日ということで、それほどではないとタカをくくっていたら、なんと当日券もない盛況ぶりで超満員でした。私の席はチケットを入手したのが遅かったこともあり1F左手最後方19列目でしたが、生バンドでのコンサートならではの醍醐味を十分に堪能することができました。ただ、やはりステージからは遠いので寿美さんには気づいていただけなかったのではないかな・・。

 定刻14:00にオープニング、このコンサートは大きく4つのコーナーで構成されていました。すなわち、①出演者全員の代表曲の歌唱、②五木ひろし選曲の昭和歌謡5曲をメイン出演者5名が歌うというトーク形式のコーナー(ここに浜村淳さん登場)、③五木ひろしさんの歌唱、④メイン出演者の最新曲歌唱の4つのコーナーでした。

 寿美さんは最初のコーナーでは“女人高野”を迫力満点で熱唱、最後のコーナーでは“春よ来い”を明るく軽やかに歌唱、かわいさ満点でした。そして今回のメインコーナーである「昭和歌謡の名曲」ではひばりさんの“みだれ髪”を熱唱でした。
 中でも印象的たったのは、“みだれ髪”の歌唱前のトークでは、五木ひろしさんから「ひばりさんの中でも一番難しい曲、ファルセットの使い方が特徴、歌手に挑戦状を叩きつけられるような曲」などなどプレッシャーを掛けられていましたが、生バンドで見事に圧巻の熱唱を聴かせてくれました。ナレーションの浜村さん始め皆さんから絶賛でした。

 寿美さん以外では、東京ロマンチカ、ロス・インディオスなどのムード歌謡は懐かしく楽しめました。また、個人的には、思い出のある“宗右衛門町ブルース”が聴けてよかったです。最後は全員での「青い山脈」の歌唱で2時間強のコンサートが幕となりました。
 全体的には、出演者もバラエティに富んでいて、また関西独特の雰囲気での盛り上がりもあり、なかなかいいコンサートだったと思います。大阪まで来た甲斐がありました。

 寿美さんはじめ出演者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
 
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