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高城観音池まつり ご報告

 投稿者:Q F  投稿日:2018年 8月28日(火)02時38分48秒
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  遅くなりましたが、26日(日)に行われた宮崎県都城市での高城観音池まつりのご報告をいたします。
公式ブログでは、前日の告知から当日の会場施設、ステージ裏のワンショット、ステージと花火まで逐一記載されていますので、いまさらという感じもありますが、感想含めてご報告いたします。
九州内はいつも一緒の田代様は、今回は都合により不参加で、単独応援でした。

会場までは家から150km、17時前に到着して、ステージ確認(常設、高さ2m、階段なし)と席取り(芝生席、正面ほぼ中央)をしました。ステージでは、複数の保育園関係の演技・演奏が続いていますが、どれも「ダンシングクイーン」を使っていました。
まだ西日が強いので、しばらく寿美さんの控室を探すこととし、近くの大きな建物の温泉施設ではないかと推測しました。立ち入り禁止になっている休憩室が3部屋見えました。中は冷房が効いていましたので土産を購入したりして時間を過ごしました。

18時過ぎ、陽がようやく傾くと風もやや出て涼しさも感じられるくらいになってきました。
来賓(市長)挨拶、ゆるきゃら、ものまね、地元出身歌手等3組あり、20時過ぎに寿美さんの出番となりました。この頃になると芝生席は観客でいっぱいになっていました。

紹介のアナウンスでステージ登場曲は、①心化粧、MCでは、このお祭りは20年前以来2回目、満月がきれい、ステージ端の虫の残骸の数に驚きも。
②こぼれ月、③女・・・ひとり旅、MC港演歌について、④女の舟唄、⑤哀愁港。
ここでハプニング、歌詞の1番の最後『♪波にち~る。』の中ほどで、虫が口に入ったため一瞬息が止まり、その後声が小さくなりましたが、2番は何とか歌い切りました。(虫に負けず頑張って、と声援)

長めの一人MC、「虫が来ました。食べてはないと思います。」五木ひろしや由紀さおり等BSの歌番組が増えてうれしい限り等。父親の出身地と北国の春の思い出。故郷のおじちゃんおばちゃんの暖かい心のこと。歌を通して様々な人と触れ合える喜び等。(撮影禁止のはずなのに、カメラを構えた人にはピースサインをサービス)

⑥夜明けのスキャット、⑦ほんきかしら、⑧恋のメキシカン・ロック、⑨学生時代、⑩ゲイシャ・ワルツ、⑪一週間に十日来い、(水休憩)⑫みだれ髪。
MC(珍しく汗を拭く)、目が合うと手振ってくれて、いい人ばっかり・・・。室生寺の説明をして、⑬女人高野。

主催者からお土産(豚肉)と花束贈呈、寿美さんは「夏はブタミンパワーですよね」と感謝とPR。贈呈者や司会者も含めて記念撮影。
最後に、⑭東京ワルツ、⑮春よ来い 手を振りながら裏手へ。衣装替えはありませんでしたが、21時過ぎまでの約1時間の中身の濃いステージでした。
今回はステージへの階段の用意がなく寿美さんは客席に降りてきませんでしたが、右や左に何度も移動してで笑顔手を振り拍手をもらっていました。

終演後、すぐに控室へ向かいましたが、目星をつけたところは電気が消えていて、ここは前座用だったのかとがっかりしました。控室になるような施設は、会場が広いため探し回ることもできず、その間3000発のきれいな花火もむなしく眺めました。
花火の途中、駐車場の混雑を考慮して早めに帰宅するきっかけだと考えることにし出発。それでも帰宅時間は翌日になっていました。最近、遠出は疲れます。
 
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