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「田川寿美スペシャルオンステージ観覧報告」

 投稿者:京都の夏  投稿日:2019年 4月24日(水)14時41分51秒
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   昨日4/23に開催されました大阪府の泉佐野市立文化会館(エブノ泉の森ホール)と大東市立文化ホールでの「田川寿美・三門忠司スペシャルオンステージ」を観覧しました。会場はともに客席1000人以上の大ホールでした。
 そのステージの概要を感想も含めてご報告させていただきます。

 当日、我々多くのお仲間は、泉の森ホールでは10列目、大東市立文化ホールでは6列目中央付近の席でピンクの法被姿で並んで寿美さんを応援することができました。二会場とも「田川寿美・三門忠司スペシャルオンステージ」はほぼ同じ内容でした。

 第一部の2時間(大東市立文化ホールでは50分)は、主催者の地元カラオケ教室の皆様の歌唱がありました。皆さんお上手でしたが、我々の本日の目的とは異なるので、ずいぶん長く感じました(笑)。前座が2時間もあったので、スペシャルステージは、まさか短時間で終わるのではないか、ここまできて数曲で終わったのでは・・と我々はハラハラドキドキでした。

 このあと10分の休憩をはさんで、ようやく第二部として、三門忠司さんのステージが始まり、地元泉佐野市のご出身ということを含め軽妙なトークと抜群の歌唱で楽しませてくれました。15分、30分を超え結局45分のステージでした。これでひと安心、「寿美ちゃんも45分は期待できる!よかったー!!」これ実感でした(笑)

 いったん幕が下がり、5分後に寿美ちゃんが「①心化粧」で登場でした。泉佐野は和歌山に近いこともあり“ただいまー”とご挨拶を兼ねたトークではデビュー28年のことなど語られ、デビュー曲「②女…ひとり旅」、「③哀愁港」と続き、令和への元号関するMCの後、昭和歌謡の懐かしい曲ということで「④夜明けのスキャット」、「⑤ほん気かしら」ここから客席通路に降りられ握手や会話交えながら多くの観客に本当に丁寧に対応されていました。私は幸運にも、2回とも一言と握手を交わすことができてよかったーー!「⑥恋のメキシカンロック」、「⑦学生時代」と続き、この後、ステージに戻っての「⑧女人高野」では主催側の女性の舞で華を添えるという粋な計らいもありました(泉の森ホールのみ)。「⑨花になれ」、最後は、今一番がんばっている曲ということで「⑩恋はひといろ」でした。
 寿美さんの歌唱を生で聴くのは久しぶりでしたがやっぱり最高でした。特に、歌声にいつもにも増して張りがあったように感じました。また、笑顔もイキイキとして一段と素敵でした!!

 大東市立文化ホールでの終演後、寿美さんたちを裏出口で待ちましたが、残念ながらタイミングが悪かったのか、お見送りすることはできませんでした。また、毎回楽しみにしているお仲間との懇親会(寿美さん談義)も今回は皆さんのお帰りの時間の都合で開催できなかったはちょっと残念でした。またの機会ということでお別れしました。

 寿美さん、Sマネジャー、スタッフの皆様ハードスケジュールの中、素晴らしいステージをありがとうございました。また、2会場ともに関西はもちろん岡山、徳島からも遠路応援に駆け付けられた多くのお仲間とご一緒に応援することができました。大変お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
 
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